Leaf倶楽部 滋賀&京都周辺

堅田湖族

堅田湖族・・・聞かれたことありますか?
縄文時代から、ここ琵琶湖の地で、勢力を伸ばし、戦国時代には、北陸、東海から都・京都への琵琶湖水運での通行税を取り、そして、大阪・堺に匹敵する自治をしていたと言われています。
何故、この場所か? ここが、琵琶湖でも対岸までの距離が一番狭くなる、琵琶湖水運の要所になります。
いまでも、琵琶湖大橋が掛かる場所で、交通の要です。
そんな堅田湖族を知ろうと、資料館と本陣のあった場所を訪れました。

湖族の郷資料館

湖族の郷資料館
入場料は200円です。歴史が学べる場所で、堅田湖族の当時の強大な権力ぶりが良く理解できます。

浮御堂の近くの伊豆神社。この辺りの守護神社です。
JR堅田駅前には、湖族の象が、駅に背負向け、琵琶湖を向いて立っています。

ここ堅田は、この場所だけ、お店も集中し、今でも自治区のように栄えています。昔からの文化が引き継がれているようです。