その他
  イス足カバー

今月初めに出店させていただいたノリアキ工房さんの感謝祭にて
あるお客様から「ダイニングのイスの足カバーを毛糸で編んでほしい」というご依頼がありました。
今まではホームセンターで購入したゴム製のカバーを使っておられたようですが、
ゴムの跡が床についてしまったそうで、柔らかい素材の足カバーがほしいと思われたそうです。
どうやって編もうかなと思っていましたが、以前自宅のドアノブのカバーを編んだことがあるのを思い出し
同じような編み方にすることにしました。
お客様のお宅のイスは座面が白で他の部分は茶系だということでしたので優しい茶系の毛糸を使いました。
しっかりとした編み地になるこま編みで、イス足の底になる部分から増やし目をしながらグルグル丸く編んで、
途中で増やし目をやめて筒状になるように編みました。
高さは8cmほど。
うちのダイニングのイスにかぶせているカバーのサイズを参考にしました。
5脚分・20枚が出来上がったので、本日お客様にお渡ししました。
「うちのイスにピッタリ!早速使わせてもらいます!」と喜んでいただけて、ホッとしました(^▽^)
お客様とのお話のなかにはハンドメイドのヒントがいっぱい。本当にありがたく思っています。
家の中に手作りのものがあると、ちょっとあったかい気持ちになります。
少しの毛糸で作れるので、うちのイス用にも編もうかな・・・と思っています。
(2016.11.22)
 
 
 
一輪挿しホルダー
 
 
イエローとオレンジの麻ひもで、一輪挿しのホルダーを編みました。
底の部分はしっかりとこま編みで、中ほどからは、しずく型の小さな一輪挿しがチラリと見えるようにくさり編みにしました。
試しにうちにあるアイビーの葉っぱを活けて撮影してみましたが、葉っぱのグリーンと麻ひものイエロー・オレンジの組み合わせが夏らしいなぁと思いました。
くさり編みでひもを2本つけましたので、お部屋のお気に入りの空間にハンギングしていただけたら嬉しいです。
8月に入って、猛暑猛暑猛暑・・・の毎日。
外を歩くとなんだか焼かれてしまいそうなほどの熱気ですね。
汗だくになってスーパーに入ると、今度は汗が冷えて寒い!(特に冷蔵品売り場はヒエヒエ)
こんな気温差も体には良くないんだろうなぁと思います。
ちょっと面倒だけれど、1枚羽織る⇔脱ぐをこまめにしなくてはと思います。
しばらく続くこの高温の状態・・・熱中症とともに、冷えにもお気をつけてお過ごしくださいね。
(2015.08.04)
大きな花瓶にバサッと無造作に活けるお花も素敵ですが、小さな一輪挿しにベランダで育ったハーブをチョコンと活けるのも好きです。
先日かわいい一輪挿しを見つけて、窓辺に置くだけでなく壁に掛けて楽しむこともできたらいいなぁと思いました。
そこで、麻ひもバージョンと毛糸バージョンでホルダーを編んでみました。
夏なら朝ひもホルダー、冬には毛糸ホルダーと使い分けることができます。
ベランダのミントの葉っぱを入れてみました。
冬ならビオラなども合いそうですね。
シンプルに一輪挿しだけで使ったり、ホルダーに入れて壁などにぶら下げて使ったり
そのときの気分で、活けるお花に合わせて、1年を通して好きなハーブやお花をお部屋で楽しめると思います。

(2014.07.15)