Leaf倶楽部 滋賀周辺へ戻る

京都の世界文化遺産の17箇所へ戻る

世界遺産 下賀茂神社
(2012.08.25 現在)

<場所>
京都市北区上賀茂本山339

<こんなところ>

http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

世界遺産の下賀茂神社は、正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と呼ばれ、山城の国一宮として京都の守護神として祀られています。祀られたのは、崇神天皇の二年(BC2年)に神社の瑞垣の周造が行われたっとの記録があり、それより以前の古い時代からまつわれていたと考えられています。下賀茂神社には、東西の二殿の本殿があり、ともに国宝です。西本殿が「玉依媛命(たまよりひめのみこと)。東本殿が「賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)」。昔より、京都の守り神として、また、皇室の氏神さまとして特別の信仰を受けています。


 桜門  桜門をくぐると舞殿があります。その奥には中門があります。
 これが中門です。  中門をくぐると、言社(干支の守り神)があります。写真は本社で、この奥に国宝の東本殿、西本殿があります。特別拝観があり、本殿をみることができましたが。写真撮影は禁止になっていました。
 これが言社で、みなさん、生まれの干支にお参りされていました。  これは、特別拝観で入った「大炊殿」の横にあった牛舎。平安時代の風景がよみがえってきますね。
 これは、篤姫が実際に使用されたとされる籠です。案外小さいさかったです。  これは、現在の天皇陛下がご結婚されたときの、パレードで使用されたオープンカー。
最後に・・・・。
特別拝観で入った「大炊殿」の前にあった「水こしらえ場」の大きな石。ここがパワースポットとして有名だそうです。手をかざすと「ビリビリ」するとか・・・、試されてはいかがでしょうか?