第十五番札所 新那智山 観音寺 2015.08.13現在 (京都市東山区) | |
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観音寺は、807年、弘法大師(774−835)が熊野権現のご霊示を受けてこの地に庵をむすばれました。大師が唐の国で真言密教を学んで帰国された翌年のことです。平安末期の永暦元年(1160)には、後白河上皇(1127−1192)がこの地に熊野権現を勧請され、当山のご本尊をその本地仏として定められ、「新那智山」の山号を授け、山麓に新熊野神社が造営されています。 http://www.kannon.jp/ |