第十八番札所 柴雲山 六角堂頂法寺 2014.01.04現在 (京都市中京区) | |
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六角堂は、「六角さん」の名称で、京の町の人々から親しまれており、587年に聖徳太子が開祖とされています。 六角堂の東門を入ったところの敷石の中央に、奇妙な形をした石があります。円い穴があいており、これを「へそ石」、あるいは「本堂古跡の石」といいます。もとは門前の六角通りにあったのを、明治のはじめに、ここに移したものですが、かつてここが京都の中心地だったので『へそ石』と呼ばれています。 |