Leaf倶楽部 滋賀&京都周辺

100畳東近江大凧飛揚  2026年5月2日

東近江市に伝わる百畳敷き大凧を揚げる行事が、11年ぶりに行われました。
この飛揚の姿を写真に収めるべく出かけてきました。11年ぶりで、安全に配慮した大凧揚げでした。


大凧揚げの会場にやってきました。11年前の事故を受け、大凧揚げと観覧エリアが大きく離れた会場となっていました。・ 空にはテレビ局のヘリコプターでしょうか?旋回しながら上空に留まっていました。
いよいよ大凧揚げです。その準備は、まず、長いさすまたで、凧を起こすところから、そして、良い風を待って、太鼓に合わせ、引き手が一斉に引きます。 今回は、17秒、浮揚1mとの記録でした。2階のチャレンジでしたが、風が強くなく、3回目は断念となりました。大凧には5-6mの風が良いようです。この日は2-3mとちょっと弱めでした。
この大会は、お祭りでなく伝統を絶やさないための行事と位置付けられています。安全第一ですね。この日は快晴!田んぼにも水が張られ田植えシーズンも始まりですね。