2019年製 バッグ

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エコアンダリヤの透かし編みバッグ(ベージュ)

木材パルプを原料としたエコ素材、エコアンダリヤで編んだバッグの今シーズン3作目は
ナチュラルカラーのベージュです。
本体に透かし編みでジグザグ模様を入れました。
2作目のホワイトバージョンと同じ編み方で、底から入れ口にかけて広がっているシルエット。
マルシェバッグのような感じです。
2本取りで編んでいますので、しっかりと丈夫にできています。
それでいて軽いのもこのバッグの魅力。驚くほど軽量です。
持ち手を長めにしているので、腕にかけても肩にかけても持っていただけます。
デイリーに活躍すること間違いなしのバッグです。
このバッグのサイズは次のとおりです。
入れ口幅 45cm
高さ(持ち手含まず) 23cm
底のマチ幅 12cm
持ち手長さ 52cm

(2019.05.27)
 
 
麻ひもバッグ(市松模様ネイビー)

市松模様のバッグ4作め。
ネイビーとナチュラルのコンビネーションです。
ネイビーの部分を編むときはナチュラルな麻ひもを編みくるみ、ナチュラルの部分を編むときはネイビーの麻ひもを編みくるんでいます。
全体が2重仕立てになっているので、とっても丈夫。
ちょっと遊び心で、ミニバッグを編んでボールチェーンで持ち手にぶら下げました。
ころんとしたミニバッグがかわいいです。
内側にはネイビーのダンガリーをつけました。同じ布でポケットもつけています。
バッグの中の小さなものが迷子にならないように、入れておけますよ♪
入れ口はマグネットボタンで開閉がラクです。
このバッグのサイズは次のとおりです。
入れ口幅 36cm
高さ(持ち手含まず) 22cm
底の直径 19.5cm
(2019.05.17)
 
 
エコアンダリヤの透かし編みバッグ(ホワイト)

木材パルプを原料としたエコ素材のエコアンダリヤ。
今シーズン2作目は白いバッグです。
本体には透かし編みでジグザグ模様を編みいれました。
1作目は底から入れ口まで同じ幅ですが、今回は底から入れ口まで少し広がっているシルエット。
ジグザグ模様のスッキリ感に加えて、マルシェバッグのようなかわいらしさもあります。
内側に布はつけていませんが、エコアンダリヤを2本どりで編んでいるのでとてもしっかりしています。
荷物をたくさん入れていただけますよ。
持ち手は長めに作っていますので、肩にかけてもOKです。
このバッグのサイズは次のとおりです。
入れ口幅 45cm
高さ(持ち手含まず)23cm
底のマチ幅 12cm
持ち手長さ 52cm
 
暖かくなったと思ったら今日は風が冷たい一日でした。
明日からも寒の戻りだそう。
明日は4月1日。いよいよ次女は入社式。
そして新元号の発表。
街では選挙戦がスタートしていて選挙カーの声も熱が入っています。
いろいろな「新」がスタートする4月。
寒の戻りとはいっても、とても熱い4月のスタートとなりそうですね。
(2019.03.31)
エコアンダリヤの透かし編みバッグ(ブルー)

さらっとした感触で春夏にぴったりの素材、エコアンダリヤを使った今シーズン1作目のバッグは
爽やかブルーです。
昨シーズンにはメタリックシルバーで編んだ透かし編みを、今シーズンも引き続き編んでみました。
ジグザグの模様がおもしろく、そして涼し気な印象です。
持ち手は少し長めにして、肩にかけられるようにしました。
大きすぎない持ちやすいサイズですが、ペタンコバッグではなく底が楕円形なので、荷物もそこそこ入りますよ。
毎日のお買い物に、ちょっとしたお出かけに、ヘビーローテーションになれば嬉しいです。
このバッグのサイズは次のとおりです。
入れ口幅 38cm
高さ(持ち手含まず)21cm
底のマチ幅12cm
持ち手長さ52cm
(2019.03.20)
 
 
麻ひもバッグ(市松模様グリーン)

市松模様のバッグ3作目は、グリーンとナチュラルのコンビネーションです。
1作目2作目と同様、グリーンのマスを編むときはナチュラルの麻ひもを編みくるみ、ナチュラルのマスを編むときはグリーンの麻ひもを
編みくるむという編み方です。
2重仕立てでとってもしっかりしています。
内側にはグリーンのダンガリーの布を使いました。
同じ布でポケットもつけています。
底には革の底板を使っているので、ものを入れても形が崩れにくくなっています。
グリーンとナチュラルのミニバッグチャームもつけました。
ころんとしたフォルムがかわいいチャームです。
このバッグのサイズは次のとおりです。
入れ口幅 36cm
高さ(持ち手含まず)22cm
底の直径 19.5cm
 
こちらのバッグは、先日西武百貨店に出店させていただいたときにも並べさせていただきました。
ミニバッグのチャームは「遊び心やね〜」というお声を頂いたり、小さな子供さんが「あ、かわいい!」とさわっていったり
いろいろな反応をいただきました。これからの製作の参考になります。
好評だった一方で、「ちょっと重いかな」というお声もいただきました。
確かに2重仕立てになっていますし、底も革なので丈夫な反面、重量としては普通に編んだものよりも大きいのかなと思います。
気に入っていただけた方もおられましたが、重さを気にされる方がおられることも今後の参考にさせていただきます。
お客様の生の声を聞けるのはありがたいです♪
(2019.02.26)
 
麻ひもバッグ(市松模様レッド)

市松模様の麻ひもバッグ2作目は、レッドとナチュラルのコンビです。
編み方は全てこま編みで、レッドのマスを編むときはナチュラルの麻ひもを編みくるみ
ナチュラルのマスを編むときはレッドの麻ひもを編みくるんでいます。
2重仕立てになっているので、とてもしっかりしています。
底の部分には革の底板を使用しました。
ものを入れても形が崩れにくく、シルエットがきれいです。
本体と同じ麻ひもでミニバッグを編んで持ち手にぶら下げました。
ちょっとしたアクセントになりますよ♪
内側はレッドのダンガリーの布を合わせました。
小さなポケットも付いているのでおうちの鍵や定期入れなどを入れておくのに便利です。
入れ口にはマグネットボタンを付けています。開け閉めがポチッと簡単です。
このバッグのサイズは次のとおりです。
入れ口幅 36cm
高さ(持ち手含まず) 22cm
底の直径 19.5cm

(2019.02.18)
麻ひもバッグ@(市松模様ブルー)

まだ寒い日が続きますが、少しずつ近づく春を楽しみに、春になったらすぐ持ちたいものを作っていきたいと思います。
まずはナチュラル素材の麻ひもで編んだバッグです。
何も染めていないナチュラルな麻ひもと爽やかなブルーの麻ひもで市松模様にしました。
編み方は全てこま編みで、大きめの四角で大胆な柄になっています。
ナチュラル糸で編むときはブルー糸を編みくるんで、ブルー糸で編むときはナチュラル糸を編みくるんでいます。
麻ひもが2重仕立てになっていることになりますので、とっても丈夫です。
更に底には革の底板を使用していますので、荷物を入れても底の形が崩れにくくなっています。
内側はブルーのダンガリーの布で仕上げ、同じ布でポケットもつけました。
入れ口には今回初めてマグネットボタンをつけました。
今まではスナップボタンを付けていましたが、マグネットボタンのほうがポチッと簡単に開け閉めできそうです。
もうひとつ今回初の試み。
本体と同じ麻ひもでミニバッグを編み、ボールチェーンでぶら下げました。
ミニバッグチャーム、いかがでしょうか。
このバッグのサイズは次のとおりです。
入れ口幅 36cm
高さ(持ち手含まず) 22cm
底の直径 19.5cm

(2019.02.08)