ひとこと ログ


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暑い毎日が続いていますね。
このところの暑さはもう真夏並み。
しっかり食べてしっかり水分を摂って、しっかり眠る・・・
どの季節だって気をつけなければいけないのですが、特に暑い時には体調に注意しないといけないなと思います。
そんな折、先月受けた人間ドックの結果報告書が送られてきて、「貧血」と判明。
時々ひっかかるんです。昨年は大丈夫だったのに、今回はNG。
ヘモグロビンの値が11.0以上あれば正常値なのですが、今回は10.5。惜しい。そして悔しい。
「めまいがする」とか「気分が悪い」などの自覚症状は特にないのです。
それでも「6ヶ月後に再検査」と書かれているので、仰せのままにしようと思っています。
そしてそれまでの間にできるだけ鉄分を摂取するようにしようと思います。
今までも自分では鉄分をしっかり摂っているつもりだったのですが、もっと摂らないといけないということですね。
ならばどうするか・・・。
これまでの経験のように、かかりつけ医に鉄剤を処方してもらうこともできますし、ドラッグストアで鉄サプリを購入することも可能です。
でも、できれば毎日の食事でなんとかしたい。
そこで思い出したのが、しばらく前にテレビで紹介されていた貧血改善の方法。
確かベトナムのことだったと思います。ある村で貧血の人の割合がとても多かったそうなのです。
けれどスープを作るときに鉄の塊を入れてグツグツ煮て、鉄分が溶けだしたそのスープを飲むことで食事で鉄分摂取が可能になったそうなのです。
そして3か月ほどで貧血の人の割合がほとんどなくなったというのです。
それはすごい!と思い、お魚の形をしたその鉄の塊を検索してみると・・・なんと納期が12月!
鉄分補給したい人、大勢おられるのですね。仕方なく12月まで待つとして、それまでどうするかと考えたときに頭に浮かんだのが、実家にある鉄の卵。
年末に母が黒豆を煮るときに、黒豆の色がつやのある真っ黒になるように卵型の鉄の塊を入れているのです。
「あれだ」と思い、先日実家に行ったときに母に話すと「年末まで使わないから持って行っていいよ」とのこと。
喜んだのもつかの間、「いつも入っているはずの場所にない!」と母。台所の引き出しにいつも入れているようなのですが・・・
ガサゴソ探してくれましたが見つからず、ガッカリしていると、その卵型の鉄を使う前に使っていた鉄の輪っかを母がどこからか二つ出してきてくれました。
卵型でも輪っかでもこの際形はこだわりません。「それ貸して」と持って帰ってきました。
それ以来、お味噌汁の出汁をとるときから鉄の輪っかを入れてグツグツ煮て、お味噌を入れる前に取り出しています。
どれだけ鉄分が摂れているのかはわからないけれど、とりあえず発注しているお魚型の鉄が届くまで、輪っかにお世話になります。
それから今まで以上に食事のバランスも気をつけていこうと思います。6ヶ月後、ガッツポーズをしている私を想像して・・・(笑)
それにしても、鉄の卵、どこに行っちゃったんでしょうね・・・
年末までに見つけないと、黒豆の仕上がりに差しさわりがあるかもしれません。今度実家に帰るときには一緒にもう一度探したいです。
(2017.07.12 miyu)
 
昨日は朝からいつもよりドタバタしていました。
娘の部屋にあるピアノ。その上に置かれた10冊ほどの楽譜集、ライト、飾ってある発表会のときの写真をいくつかを少しずつ他の部屋へ運んでは戻り、運んでは戻り。
ピアノカバーとしてかぶせてあるクロスを外し、チェアのカバーも外し、そしてピアノ専用のクロスで全体的に丁寧に拭きました。
こんなに丁寧に拭くのは久しぶり・・・「ごめんね」と反省も込めて優しく磨くように拭きました。
この作業は、午後からお願いしている調律のため。
調律師の方が来られたら、すぐに作業に入っていただけるようにピアノとその周辺を片付けていたのです。
我が家にアップライトピアノがやってきたのは16年前。
娘2人がピアノを習っていたこともあり、清水の舞台から飛び降りたのでした。
それから3年ほどは半年ごとに、それ以降は1年に1度調律に来ていただき、音のずれを直していただいてきました。
実際ピアノを弾いている娘たちからは、「ちょっと音がおかしいような気がする」という言葉を聞いたことがありますが、
私には全くわかりませんでした。
だから「ほんとに調律なんて必要なのかな」と、正直思ったこともあります。
それでも長女は高校生のときまで、次女も中学生のときまではピアノ教室に通っていたので、一年に一度は調律に来ていただいていたのです。
今では長女が時々弾くだけとなってしまったピアノ。
それもピアノ発表会で弾くような大曲ではなく、童謡やアニメの主題歌などをほんの少しの時間弾くだけ。
そういうこともあって、昨年はとうとう調律をお願いせずに過ぎてしまいました。
今回は2年ぶりの調律です。
今までの調律なら、調律師の方は来られてするピアノの上の板や手前の板を外し、音の調整に入られましたが
今回はまず「掃除機お借りできますか」と言われました。
外側はがんばって磨いたけれど、ピアノの中には埃やフェルトのくずなどがたまっていたようです。
「あぁ・・・ごめんねピアノ」と、昨年調律を逃したことを深く反省。
そして、音のずれも2年分・・・ということで、2時間ほどかかって音の調整をしてくださっていました。
ピアノにも調律師さんにも、申し訳ない思いです。
それでもベテランの調律師さんは、30年ほど置いたままのピアノを調律したことが1度や2度ではないとのことで
「2年くらいなら全然大変ではないですよ」と快く作業してくださっていました。本当にありがとうございました。
そして「何百年前のバイオリンが手入れ次第で今もいい音色を響かせるけれど、ピアノも80年は持ちますから、このピアノはまだまだ若いですよ」と
おっしゃっていました。
80年持つなんて、まるで人の平均寿命みたいですね。
手入れ次第では80年と言わずもっともっと使えるそうですので、家族の健康を考えるように、ピアノもちゃんとケアして大切にしたいなと思います。
今はあまり出番のないピアノだけれど、またいつか娘が趣味でピアノを弾きたいと思うかもしれないし、そしていつか娘に子供ができたとき
その子が弾いてくれるかもしれないし・・・とりとめのない妄想ですが(^^;
えっ?私が弾かないのか・・・って?
そうですねぇ・・・それも「いつか」の妄想のひとつかな。ボケ防止に(笑)。
調律師さんが鍵盤をたたく音を聞きながら、娘たちがピアノ教室に通っていた日々を懐かしく思い出し、それと同時に「いつか」の未来にも思いを馳せたひとときでした。
(2017.06.28 miyu)
しばらく梅雨とは思えないようなカラッとした、どちらかというとひんやりするくらいの風が吹いていた数日でしたが、
昨日は急に気温が上がりました。
それでも蒸し暑いという感じではなく、やっぱり空気は乾燥していました。
なんだか不思議な6月の、昨日はちょうど真ん中の日。
母と妹と午前中に京都で待ち合わせしていました。
3人が合流して向かった先は、妹の長男が一人暮らしを始めた部屋。
大学3回生になる長男はこの春から大学近くのマンションの一室で一人暮らしを始めたのです。
大学のすぐそばで、自分だけの空間・・・そんな「城」へとお邪魔することにしたのです。
男子の一人暮らし・・・ってあんまりきれいそうなイメージではなかったのですが、
マンション自体もおしゃれな外観、長男の部屋もきちんと整理整頓され、壁や床もきれい。
また、大家さん夫妻や他の部屋の住人(みんな大学生)もいい方たちばかりで、
長男が引っ越してきてすぐ歓迎会をしてもらったのだそう。
なんと理想的なお城なのか・・・。
「大学からここに帰ってくると、ほっとするでしょ?」と聞くと
「ほっとする。すごくここが気に入ってる。」と長男。
大学での勉強やアルバイトで疲れた心と体も、ここでゆっくりのんびり癒し、また次の日から全力でがんばれそうだなぁ・・・。
一人暮らしは心配なこともあるけれど、ちょっと安心しました。
実は、母や私よりも先に、妹の長男の城に足を踏み入れた者がおりまする。
それはうちの娘2人。妹の次男も合流して、従妹同士4人で城に集合したのが4月。
そして今回私たちが訪ねて行ったのでした。
男の子を育てたことがないのでわからないのですが、勝手なイメージとしては男の子は家族がひとり暮らしの家に来ることを嫌がるのではないかと思っていたのです。
でもうちの娘たちだけでなく、おばあちゃん(母)とおばちゃん(私)まで迎え入れてくれて、なんとも嬉しい限りでした。
楽しそうな大学生活の様子も聞けたし良かったです。
これからも体に気をつけて、充実した大学生活を送ってほしいです。
素敵なおうちに招いてくれてありがとう。
お昼ごはんを一緒に食べて、午後からの講義に向かう長男と別れ、私たちはおいしいコーヒーを飲みたいとカフェ探し。
どのお店もすごい人で待ち時間も長そうだったのですが、思いがけずすぐに座れたのが高島屋3Fのカフェ。
母と私はホットーコーヒーとモンブラン。妹はアイスカフェオレとレアチーズケーキ。
おいしいコーヒーとケーキをいただきながら女3人、高橋一生さんがかっこいいとか小栗旬さんのアクションがすごいとか西島秀俊さんのキレがすごいとか
とりとめのない、でも幸せなハナシに花を咲かせました。あぁ楽しかった♪
おいしいものとおしゃべり・・・いつでも最高のコンビネーションですね。

 
 
(2017.06.16 miyu)
 
久しぶりに家族が全員揃った土曜日。
三十三ヶ所巡りのコーナーでご紹介していますとおり、コマをひとつ進めることができました。
気持ちの良い陽気でしたが、少し山を上がったところにあるお寺はヒンヤリとした風が吹いていました。
木々や花に溢れたところで、この時期はシャクヤクが咲いていましたし、少しアジサイも花開いていました。
青紅葉がきれいでしたので、秋には赤く染まった木々を楽しめるのではと思いました。
春は桜も楽しめるようです。
季節ごとに行ってみたくなるところがまたひとつ増えました。
実はこの日、善峯寺にお邪魔する前にもう一ヶ所立ち寄っていました。
JR京都伊勢丹7F美術館「えき」で開催中の、岩合光昭さんの写真展「ねこの京都」です。
京都の四季折々の表情と、そこに暮らすネコたちの姿の数々が美しいパネルで展示されていました。
BSで放送中の「世界ネコ歩き」を拝見して、世界各国の風景とそこでたくましく暮らすネコの表情や行動に、いつも笑顔にさせてもらっていますが、
今回写真を見て、さらにネコたちの自然体の姿と、それをうまく引き出してカメラに納めておられる岩合さんのテクニックに感動するやら思わず笑ってしまうやら・・・。
まるで「にゃあ〜」という声が聞こえてきそうな写真や、毛並みのフサフサが手に感じられるような写真、モデル並みのカメラ目線のネコや全くカメラには我関せずのネコ・・・
岩合さんにもネコちゃんにも、見ている者を飽きさせない不思議な力がありますね・・・。
そして、やはり京都は四季の美しさを感じられるところ。春、夏、秋、冬・・・それぞれの色や光、匂いがあります。
そんな思いを確かに感じながら、善峯寺を訪れて、「あぁこの季節を感じられる場所にネコちゃんがいたらいいのに」とちょっと期待をしてしまいました。
もし住み着いているネコがいたとしても、人の多い日中はあまり出てこないでしょうし、たとえ出てきたとしても岩合さんのような写真はそうそう撮れないだろうとは思うのですが(笑)
岩合さんの写真は、写真を超えて、自然の素晴らしさや動物の日常を伝えてくれます。
これからもお体にお気をつけて、笑顔になれる写真を撮り続けていただきたいなと思います。遠くからではありますが応援しております。
岩合光昭さんの「ねこの京都」展は、6月4日まで開催されています。
機会があれば足を運んでみてください。幸せなひとときが必ず訪れますよ♪


(2017.05.29 miyu)
 
一体自分の体に何が起こっているのか・・・
それに気づくまでしばらくかかりました。
朝起きた時からの倦怠感、発熱、頭痛、足に謎のポツポツ、口内炎と口唇ヘルペス。
「体調が悪い」というときのサインが一気にいくつも襲ってきました。
昨日まで普通だったというのに。
倦怠感や口内炎は、急に暑くなったから・・・ということも考えられるけれど
発熱やポツポツは何だろう。
ようやくひとつ頭に浮かんだのが、2週間ほどまえから服用している歯科医院から出されたお薬でした。
定期的に通っている歯科で、ある治療を勧められ、その一環で服用していた抗生剤です。
すぐに歯科に電話して確認すると「薬の服用をやめてください」とのことでした。
お薬の説明のときに、人によっては熱が出ることもあることを聞いてはいたのですが
服用を始めて2週間近く経ってから突如そうなるとは思っていなくて、本当にびっくりしました。
抗生剤により、良好な菌までやられてしまっていたのでしょう。
体の抵抗力という抵抗力が奪われたようでした。
服用をやめても、体はすぐに元にはもどりません。
先週木曜日に発熱し、金曜日、土曜日も症状は続きました。
日曜日には熱は下がったものの、まだ外出はできそうになく・・・。
土曜日の手づくり市をはじめ、いろいろな予定をキャンセルし、たくさんの人にご迷惑をかけました。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
家族にもいっぱい心配をかけてしまって、申し訳なかったと思います。
お薬が合わないとこんなことになってしまうんだなと思うと、とても恐ろしく、今後の治療は本当に慎重に進めていかなければならないと思いました。
もう予定をキャンセルしたり、みんなに迷惑かけたりするのはイヤですし、体を壊してしまっては元も子もないですもんね。
昨日・月曜日からは家事をやったり夕飯の買い出しをしたり、少しずついつもの生活に戻しています。
発熱もなくポツポツも消え、口唇ヘルペスも治ってきました。
今まで以上に、お野菜や大豆製品、発酵食品などを積極的に摂って、体力回復に努めていきます。
長くお休みしていたホームページもまた少しずつ更新していきたいと思っています。
お時間がありましたら、覗いてくださるとうれしいです。
最後に写真を一枚。
すっかり花が散ってしまったラナンキュラスの足元に、懐かしい顔。
いつだったかベランダで勢いよく咲いていたものの、夏の暑さで枯れてしまった、黄色い花のクローバー。
種が飛んでいたのか、土に根っこが残っていたのか、ひょっこりと、でもたくましく咲いていました。
その姿にとても癒され、元気をもらいました。
生きていたらいろんなことがあるなぁ・・・
「いいことばかりではないさ。でも次の扉ををノックしよう。」・・・大好きなミスチルの歌のように、このクローバーのように、また咲ける日を目指して
前を向いていこうと思います。


(2017.05.23 miyu)
 
5月も半ばになり、陽射しが眩しくなってきました。
道路脇は鮮やかなピンク色のツツジで彩られて、側を通るとほわっと甘い香りがします。季節がゆっくり夏へと進んでいくようです。
今日は所用があり、京都へ行っていました。
ちょうど夫の仕事が京都であるということで、仕事の時間まで一緒にお昼を食べようということになりました。
新幹線の到着時刻に合わせ、京都駅で落ち合い、私の用事に付き合ってもらい、その後お昼を頂きました。
スーツを着て重そうなビジネスバッグを持った夫と並んで歩きながら、
「早い‥‥」と何度も思いました。
歩くスピードがとても早いのです。
駅構内はもちろん、人混みでも、階段を上るときでも、電話に出ながらも。
私だって必死で歩いているんだけれど、
一人でブラブラ歩いているのとは違って、階段を上がりきったときには息が切れました。
休日に2人で歩くときも夫は早いですが、それよりさらに早い・・・これがビジネススピードか〜・・・と、頭が下がる思いでした。
重いバッグを持って足早に歩く‥‥
それは私がウォーキングなどと言って景色を楽しみながら歩いているより、ずっとずっと何倍もエクササイズです。
ゴールデンウィークに熊野古道を歩いた翌日も、「全く疲れが残っていない」と言っていたのにも合点がいきました。
「次の電車の時間」「新幹線の時間」「お客さまとの約束の時間」・・・いつも時間に追われて働いてくれているんだなぁ・・・
改めて感謝をしつつ、私も日頃からもう少しスピードアップして歩いてみようと思いました。
継続は力なり。なんとなく歩いているより、エクササイズだと思って少しがんばって歩いてみます。
今日は感謝と尊敬、そして何度目かの決意の日となりました。目指せ体力向上!
最後に写真を1枚。
普段のお昼は定食屋で5分の夫が頑張って10分ほどかけて食べ、外でのランチならゆっくり時間をかけてのわたしが頑張って20分で完食した本日のランチ。イノダコーヒーの「海老のクリームパスタ」です。
海老の他にもホタテやイカなどシーフードがたっぷりで、ピリッと黒胡椒が効いていておいしかったです。サラダとコーヒーもついていて、贅沢なランチをいただきました。ごちそうさまでした。



(2017.05.12 miyu)
 
前回のこちらのコーナーやbest shotのコーナーで、身近にある「春の花」をご紹介させていただきましたが
今回も花便りです。
前回ご紹介したピンクのチューリップに遅れること1週間。
ほのかなアイボリーのチューリップと、イエローのチューリップが花を咲かせました。
「何色のチューリップが入っているか、咲いてからのお楽しみ」という、ランダムに8球入った袋を買って
プランター2つそれぞれに4球ずつ植えました。
咲いてみると、なんとひとつのプランターは全部ピンク、もうひとつのプランターはイエローとアイボリー。
色がパカッときれいに分かれていて、しかもアイボリー、イエロー、アイボリー、イエローと交互に並んでいたことが判明・・・
実は植えたのは私ではなく夫。
球根のうちから色が見えたわけではないと思うのですが・・・
何か見えたんでしょうか(笑)
それはともかく、8球全部咲いてくれてよかったです。
それからもうひとつ花を咲かせてくれたのが、ラナンキュラス。
我が家でラナンキュラスを植えたのは初めてで、実はどんな葉っぱでいつごろ咲くかなどさっぱりわかっていませんでした。
無事芽が出て葉っぱが生い茂り始めたのはまだ寒いころ。
それはものすごい勢いで葉っぱが成長し、そのまま3月を迎えました。
葉っぱは青々としているものの蕾らしきものは全く見当たらないので、「まるで葉物野菜みたい」「まさか咲かないのかな?」と
少し心配もしましたが、4月の声を聞くとかわいい蕾がいくつもいくつもできて、そして咲き始めたのです。
白の花びらの縁がほんのり赤。その花びらが幾重にも重なっていてほんとにきれいです。
同じプランターにイエローとパープルの蕾もあって、全部咲いたらきれいだろうなぁ・・と楽しみにしています。
花の成長を楽しんでいるうちに、4月ももう終わりに近づきました。早いですねぇ・・・。
そろそろ夏支度を始めないと・・・。
夏の西日を少しでもカットするためのグリーンカーテンを考える季節になってきました。
アサガオ、インゲン豆、ゴーヤ・・・今までいろいろ植えてきたけれど、今年は何にしようか・・・。
近々ホームセンターを覗いてみようと思っています。

  
(2017.04.27 miyu)
 
季節が行きつ戻りつ・・・目まぐるしく気温が変わる4月も半ば。
外に出たときに思わず出る「あ、あったかい」のフレーズ。
意外でもあり、嬉しくもあるひとことです。
春本番ですね♪
そして我が家のベランダにも春がやってきましたよ。
濃いピンクのチューリップが花を咲かせてくれました。
嬉しい♪
かわいい花を何度も眺めて、癒されています。
それからちょっと外へ出ると、湖岸にも春が。
桜も満開ですが、負けないくらいきれいなのが雪柳。
薄いピンクの桜と、真っ白な雪柳・・・どちらもず〜っと見ていたいと思うほど、迫力があって、それでいて繊細な美しさです。
湖岸の水鳥たちは北へ旅立ったのか、数がめっきり減りました。
その代わりにツバメの姿をみかけるようになりました。
また今年も巣の中ではかわいいヒナたちがすくすく成長していくことでしょう。(できたら記念撮影したいのですが( ´艸`))
季節がゆっくりと進んでいくのを肌で感じます。
私が感じた「春」が少しでもお伝えできればと思い、写真を載せさせてもらいます。
やっと来た春。でもやがては過ぎゆく春。ひとつひとつを楽しんでおきましょう。

  

  
(2017.04.15)
 
東京に続き、今日は大阪でも桜の満開の発表がありました。
テレビで見た大阪城・西の丸庭園は桜色一色。その下でおいしく楽しい酒宴のグループがいくつも見られました。
うらやましいですね♪
ここ大津ではまだちらほら咲き始めたところ。
家の窓から、通りが3本ほど向こうにある公園の桜が見えますが、
木々の一部がまるでピンクの折り紙を細かくちぎって貼り付けたような、柔らかなピンク色に染まってきました。
少しずつ少しずつピンクの部分が増えてくのかな・・・それとも一気にピンクになるのかな・・・
少しでも長く花が楽しめますように。
桜の話題で始まりましたが、今日の本題は下の写真の真っ赤なトマト。
私はトマトが大好きで、毎朝欠かさず食べています。
スーパーにはいろいろなトマトが売られていて、一年中買うのに苦労はしないのですが
中でも春から夏にかけて近所のスーパーで売られるこのトマトが一番好きなのです。
奈良県産のもので、その名も「大和の恵」。
一袋に大きいものなら3個、小さいものなら4〜5個入っています。お値段は600円ほど。ちょっとお高いのですが、肉厚で、とっても濃い味。ドレッシングも何もかけなくてもおいしいんです♪
昨シーズン購入したときに店の方が「一ヶ月で2万袋売れたんですよ」とおっしゃっていました。
ファンは私のみならずです。
今シーズンも2週間くらい前から店頭に並んでいて、早速購入して毎朝味わっていただいています。
やっぱりおいしい♪まるごと1個でも食べたいくらいです。
そんなことをしていたら他の食材が買えないので、適当な大きさに切っていますが。
これからの季節は紫外線が増えますからトマトに含まれるリコピンは必須です。
その季節に合わせるように販売されるトマト・・・ありがたいです。
奈良県産のトマトをご紹介しましたが、滋賀県産のお野菜もおいしいものがたくさんありますよ♪
いつも農家さんが朝収穫したてのお野菜や果物を運んで来てくださってます。
これから売り場に並ぶ、旬のお野菜が楽しみです。
 
先日、次女の通っていた高校の吹奏楽部の定期演奏会がありました。
次女も「OG」として参加させていただくことになっていたので、夫と2人で応援に行ってきました。
次女が在学中から数えて、定期演奏会を聴きに行くのは5回目ですが、
今回は今までよりグレードアップしていたように感じました。
第1部シンフォニック・ステージ、第3部ポップス・ステージという構成は変わりなかったのですが
第2部の現役部員だけが演奏するオリジナル・ステージという企画がありました。
この企画はスタジオ・ジブリの世界が展開されるもので、幕が開いた途端思わず目を見張ったのは部員がそれぞれジブリに出てくるキャラクターの衣装を身にまとっていたことでした。
「魔女の宅急便」のキキやトンボ、「となりのトトロ」のメイちゃん、「千と千尋の神隠し」の千やハク、「崖の上のポニョ」のポニョや宗介などジブリのキャラクターが物語の垣根を越えて一堂に会したようでした。
打楽器担当の子たちはなんと「千と千尋の神隠し」に出てくるカオナシのお面をかぶり黒いマントを羽織っての演奏。
指揮者である顧問の先生まで「猫の恩返し」のバロンに。
曲目も誰もが一度は耳にしたことがあるジブリの名曲の数々で、その世界に浸ってしまいました。
また、幕と幕の間の休憩時間にはロビーコンサートが行われ、星野源さんの「恋」を4人が演奏、4人が恋ダンスを完璧に踊って見せてくれたり
マリンバの滑らかな心地よい演奏を聴かせてくれたり、休憩時間までも退屈させない企画でした。
高校2年生の子たちが中心になってこの演奏会を作ったそう。
その工夫やパワーには脱帽です。ものすごいエンターテインメント見せてもらいました。
そんな中に次女も加わらせてもらえる機会があり、本当に嬉しいことです。
大学では課題がたくさん出されることもあり、サークルやアルバイトもあり、遊びにも行きたいし・・・とやりたいこと、やるべきことがたくさんあるけれど
これからも細く長く音楽を楽しむ心を持っていてほしいなと思います。
私もまた楽しい音楽の世界に連れて行ってほしいです。
今日の最後は写真を2枚。
先日次女が遊びに行った奈良で買ってきてくれたお土産です。
パッケージが印象的です。中身は鹿せんべい・・・ではなくバタークッキー。
おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

  
(2017.03.27 miyu)
 
西武大津店での出店、今日で2日が終わりました。
と言っても、お店番はほとんどDear Beadsのnyaoさんがやってくださっていて
私がひとりでお店番をするのは、nyaoさんがお昼休憩に行かれている間だけ。
それでも、いつもの手づくり市とは雰囲気が全然違っていて、戸惑うことばかり。
とても緊張した2日間でした。
普段買い物をしによく訪れる場所なのに、景色がまったく違います。
「クラブオンカードと駐車券はお持ちですか?」なんて、いつも言われていることを、今回は私がお客様に尋ねているっていうのも
なんだか不思議な感じです。
言われるのには慣れていても、言うのはまだ慣れなくて、滑舌の悪いこと。
それでも昨日よりちょっとだけ今日の方が慣れたかな・・・ほんのちょっとですが。
そして、バッグやふちどりタオル、pikonさんからお預かりしているがま口財布やマカロンケースも
足を留めて手に取ってくださるお客様もおられ、嬉しく思っております。
お客様とのやり取りやレジでの行動、プレゼント包装など、nyaoさんの技を見習わせてもらいながら、あと5日間がんばります。
17日(金)は所用があり、勝手ながらお店番をお休みさせてもらいますが、それ以外の日は13:30ごろから売り場にいる予定です。
nyaoさんのビーズアクセサリーはとっても素敵で連日大人気ですので、必見です♪
お時間がありましたら是非お越しください。
さて、3月も半ば。
3月は誕生日があり、ホワイトデーもありで、プレゼントをもらったりチョコやケーキなどをもらったりの嬉しい月です。
バレンタインにチョコをもらったお返しにと、先日父や妹からおいしいものがたくさん届きました。
そして夫が単身赴任先から、お菓子と紅茶のセットを送ってくれました。
ホワイトデーのことなんて頭にないだろうな〜と思っていたので、荷物が届いて差出人を見たときには頭に「?」がいくつも並びました。
包みを開けてびっくり。思いがけないプレゼントでした。サプライズってこんなにうれしいものなんですね♪
父にも妹にも夫にも、感謝しています。ありがとう。
いただいたお菓子や紅茶、娘たちと味わっていただきます。
ひとつ歳をとっても、まだまだ至らないところがいっぱいで失敗も多い私です。
反省ばっかりするわりに、ちっともその反省を生かせていなくてまた反省・・・なんですけど、今日も一日なんとか無事に過ごせたことに感謝。
また明日は明日の私で精一杯がんばります。
写真は夫が送ってくれたお菓子と紅茶のセット。パッケージもきれいで気に入っています♪


(2017.03.15 miyu)
 
しばらく暖かい日が続いたと思ったら、今日は一転、また冬の寒さが戻りました。
それも第一級の寒さ。
短い時間でしたが大津は雪も降りました。
ちょっと買い物に行くだけだからと傘を持って出なかったのが失敗。雪まみれで帰ってくることになりました(´;ω;`)
そしてこんなに寒くても、天気予報の花粉の飛散予想は「多い」や「やや多い」となっています。
いよいよ一番辛い時期になってきました。
それでも・・・と思います。
昨年の今頃はしっかり点鼻薬を使っていました。
そしてマスクもして眼鏡もして、完全防備だったと思うのです。
でも今年は今日までのところ点鼻薬を使っていないですし、眼鏡もまだ着けていません。
マスクだけはしっかりしていますが、もしかして昨年よりマシ?という気がしています。
昨年と今年、何が違うかなと考えてみると、ひとつ思い当たることがあります。
実は、2月の初めごろテレビで「レンコンが花粉症に効く」と紹介されていて、それ以来毎日レンコンを食べているんです。
素揚げにして塩と青のりを振って。
きんぴらにして。
サッと茹でてマヨネーズで和えてサラダにして。
天ぷらにして。
お味噌汁に入れて。
レンコン餅にして。
日々レンコン料理をいろいろ試しながら、少しずつせっせと食べてきました。
もしかしたら・・・ですけど、レンコン効果が出ているのかもしれません。
おいしくて、効果があるなんて、レンコンは私にはスーパー食材です。
それでも家族が外から帰宅すると、運ばれた花粉に反応してくしゃみが出たりしているので、要注意です。
ひどくならないうちに点鼻薬も使ったほうがいいのかもしれません。できればお薬は使いたくないなぁって思ってるのですが。
まだしばらく花粉シーズンは続きます。できるだけ対策をして、それからレンコンも続けて、この1か月を乗り切りたいです。
もし今花粉症でお困りの方、一度レンコンを試してみてください。
一日スライス3枚程度で、2週間くらいで効果が出るそうですよ。
最後に写真を一枚。
長女が幼稚園からおすそ分けしてもらってきたサクラソウが咲きました。
かわいらしい小さなお花。寒さの中でもすっと伸びた茎が、なんだか力強い。
もっともっと咲いてほしいな・・・。毎朝マスクを着けて、観察します。

(2017.03.07 miyu)
 
少し前から調子が悪い、うちの食洗機。
夕食のあと食器を入れて洗剤を入れてスイッチオン。
運転が終わると「ピーピーピー」という音が鳴ります。
そして食洗機を開けてみると・・・食器はきれいになっているのですが、食洗機の底に透明な水が少し残っているのです。
残飯などが排水溝に流れないように細かい網目のフィルターがついていますが、それを越えて水がある状態は
今まで経験がありません。
食洗機のメーカーさんに連絡を取り、今日見に来ていただくことになりました。
サービスマンの方が言われるには、給水の部品が劣化していて緩み、水が漏れてきて庫内に溜まるのではないかということでした。
その部品を交換していただければ、また使えるということなので、早速部品の交換をお願いしました。
ところがその作業の最中、もうひとつ重大な問題が発覚しました。
水が流れてくるホースが、いつ破れてもおかしくないくらい劣化しているそうなのです。
ホースが破れたら大変なことになりますから、新しいのと交換していただくことになりました。
ビルトインタイプの食洗機をゴソッと外して床に出し、部品やホースを替え、また元に戻す・・・という作業は
こうやって文字にするとあっという間なのですが、実際はとっても大変な作業に見えました。
一軒一軒お宅によってタイプが違う食洗機や水回りの構造は違うでしょう。
うちは台所が狭いですから、特に作業がやりにくかったと思います。
それでも親切丁寧に作業をしてくださって、本当に感謝しています。
そしていつもどおり食洗機が使えるようになったことが嬉しい♪
実は、新年早々浴室の暖房が使えなくなって、そちらも部品を交換してもらいました。
当たり前のように暖房を使っていたけれど、寒い晩に暖房が使えないお風呂を経験して、いつも通り暖かいお風呂にはいれることを心からありがたいと思ったばかりでした。
気づけばこの家に住んでもうすぐ10年。
不具合が出てきても仕方ないのかもしれません。
今日直してもらった食洗機も、給水とホースが新しいけれど、他の部品は古いままですから・・・。
少しでも長く使えるように、どの家電も大事に使っていこうと思います。
さて、今日はおひな祭り。
食洗機の修理が夕方6:00ごろまでかかったので、それからかなり超特急でちらし寿司を作りました。
長女は仕事で遅くなるようだったので、夫と次女と3人の食卓です。
春を感じる和菓子、さくら餅もいただきました。(近江藤斎 http://www.oumitousai.jp/
この家に住んで9回目のおひな祭り。
ぼんぼりを灯して、おひなさまを眺め、ゆったり過ごしました。
(我が家のおひなさまは京雛なので、お内裏様が向かって右に並んでおられます。)
  

 
(2017.03.03 miyu)
 
 
 

2月最終日のこのコーナーは、一枚の写真から。
昨日湖岸から撮影したものです。
向かって左手に見える黒っぽい山が八幡山。
大津から直線距離で25kmほど離れている、私が生まれた近江八幡市にあります。
標高は271mほど。小さな山ですが、ロープウェーもあって、山頂からの琵琶湖の眺めはとってもきれいです。
この八幡山は大津からたいてい見えているんですが、昨日はその右手に、めったに見られない山の姿がありました。
まるで幻かのような、白く浮かび上がったような山がわかりますでしょうか。
これは伊吹山。
滋賀県と岐阜県にまたがる標高1377mの山で、大津からは直線距離で66km離れています。
お天気がとても良いときにしか見られない、貴重な景色なのです。
昨日ヨガ教室に行く途中で伊吹山の姿を見つけて、すっごくテンション上がりました♪
ニヤニヤしながら教室に入ったかも。
伊吹山の手前にゴルフ練習場か何かのネットが見えるのが残念なんですけど(笑)
それに、肉眼で見たほうがもっとくっきりはっきり見えて、八幡山との黒白のコントラストも楽しめたんですよ。
それをなんとかカメラでも再現したいのですが、今日は昨日よりさらに幻の山か目の錯覚のようにしか見えませんでした。
伊吹山山頂はまだまだ雪が消えないでしょうから、またチャンスがあることを祈りつつ、今日はこの写真で手を打つことにしました。
日本一の山・富士山には全然かなわないかもしれないけれど、ときどき見えるこの景色が好きです。
青い空と青い湖、そして遠くに浮かんでいるような白い山。ふとどこか違う場所に来たような気になるのです。
また見えるといいな♪
さて、明日から3月。
お薬のおかげか、今はまだ花粉を感知していない私の鼻ですが、例年通りなら3月の声を聞いたとたんに反応します。
ちょっと辛い1ヶ月の始まりです。
でも3月は春へのカウントダウンがスタートするような気分。
新しい季節が楽しみです。

(2017.02.28 miyu)
 

先日次女が、大学の催し物案内のパンフレットなどが置かれているコーナーで見つけてきたリーフレット。
「メドゥプ」・・・見慣れない言葉が書かれていました。
メドゥプとは、韓国の伝統組み紐のことだそう。
次女はその美しいハンドメイトの数々を見てみたいのだとか。
私も少し前にアジアンノットという紐を結んで作るアクセサリーを作っていたので、興味が湧きました。
2人で出かけるつもりでしたが、急遽夫が単身赴任先から帰ってくることになり、3人で出かけることにしました。
行先は「高麗美術館」。
住宅地の一角に、ちょっとミステリアスな建物。それが美術館でした。
中に入ると、リーフレットにあったとおり、色鮮やかな紐で作られたモチーフやタッセルが匂い袋や眼鏡入れに付けられている展示がありました。
帽子や衣類に装飾として付けられているものもありました。
こんなに美しく細かな手仕事を、位の高い方たちは日常に取り入れていたのだなぁと目を見張りました。
こんな衣類や小物を身に着けて、男性は堂々と、女性はエレガントに・・・その姿をちょっと想像してしまいました。
ずっと受け継がれているもの・・・やっぱり素敵です。
日本にも、世界の国々にも、まだ知らない伝統の技がたくさんあると思います。今日は韓国の組み紐のことを知ることができてよかったです。
高麗美術館を出て、お昼ごはんをいただいたのは「かもがわカフェ」。
こちらの詳細は「おいしいお店」のコーナーに載せていますので、よかったらご覧ください。
お昼をいただいたあとは、かもがわカフェ近くの「誠光社」さんへ。
町家を改装した小さな本屋さんです。
中に入ると木の匂いがしてほっとしました。
何も買わなかったのですが、「こんな本あるんだ〜」といろんな発見があって楽しかったです。
また行きたいなぁ・・・。
昨日まで暖かかったけれどちょっと寒さが戻った土曜日。3人で気ままにお出かけ。楽しい一日でした。
 
高麗美術館
  
誠光社
   
   
毎週月曜日に通っているヨガ教室を今日はお休みさせていただき、実家へ帰省していました。
13日は私の祖母の月命日なので、お参りに行ったのです。
実は昨年12月の月命日にもお参りに行ったのですが、思ったよりお坊さんが早く来られていて、
私はありがたいお経の流れを止めるかのように、ガラッと扉を開けて部屋へ入ったのでした^^;
そういういきさつもあり、今日は早めに実家へ行っていました。
私が到着すること30分後、お坊さんが来てくださり、お仏壇の前でお参りが始まりました。
父と母と私も、手を合わせ一緒にお参りしました。
しばらく経つと、何やら外で騒がしい音が。
ピーヒャラピーヒャラ・ドンドコドン・・・
笛の音や太鼓の音。
どうやら毎年2月13日は三重県のお伊勢さんから獅子舞がやってきて、一軒一軒回って今年の安全祈祷をしてくれる日なのだとか。
父がそっと部屋を出て、獅子舞の対応(?)をしてくれました。
母と私は引き続きお坊さんのお経とともに手を合わせ・・・。
でも、獅子舞のお囃子とお坊さんのお経・・・そのスペシャルリミックスがどうも気になって、実はあんまり集中できていませんでした(^^;
ご先祖だって、「今日はえらくにぎやかなお参りだなぁ」なんて思っていたかもしれません。
あとで父に聞くと、獅子舞は神棚のところで祈祷をしてくださって、それからお札をくださって帰っていかれたのだとか。
そういえば、小さいころは獅子舞が怖くて怖くて、「頭を噛んでもらうと賢くなる」なんて言われて大泣きしながら噛んでもらっていたのを覚えています。
そして噛んでもらった後しばらくだけはしおらしくしていたような・・・。
今日の私が「獅子舞に噛んでもらえなくて残念」と思うなんて、小さいころの私には地球がひっくり返ったって信じられないことだろうなぁ・・・。
ちょっとノスタルジックな気分になりました。
残念なことに、今は共働きのご家庭が多くて獅子舞が訪ねてもお留守のところが多いのだと母が言っていました。
時代の流れとは言え、そんなことを聞くとなんだか淋しく、ますます子供のころを懐かしく思います。
それからもうひとつ、懐かしい思い出が浮かびました。
今日来てくださっていたお坊さんのお父様(先代の住職さん)が、小さいころの私に「毎日お仏壇の前で手を合わせていると、立派な人になれるよ」とおっしゃっていたこと。
それから毎日朝ごはんの前に手を合わせていたっけ。
立派な人にはまだなれていないんだけれど、そういう習慣がこうやって月参りに来ようと思う気持ちにつながっている気がします。
来月13日は祖母の命日。来月もお参りしよう。
そして来年の今日こそは、お参りをして獅子舞に噛んでもらおう。
口に出した方が実現する気がしますから(笑)
大津よりもずっとたくさん雪が残る、寒い近江八幡でしたが、幼いころの思い出と母が作ってくれたお善哉であったかくなった一日でした。
(2019.02.13 miyu)
 
今日は天気予報どおり朝から雪。
グレーの空から際限なく落ちてくる大きな白、小さな白。
「きれい」とか「幻想的」とか「積もったら写真撮ろう」とか
そんな悠長なことは言っていられないくらいの耐え難い寒さです。
それでも、今日はとっても久しぶりに会う友人とのランチの日。
電車で行く予定だったけれど、それは大変だろうと車で迎えに来てくれる優しい人です。ほんとに感謝です。
彼女と会うのは2年ぶりくらい。
いつのまにそんなに経ってしまったのか・・・。
その間にお互いの娘たちはまた少し大人になり、彼女も新しい職場でやりたかった仕事に取りくみ、
何も進展がないのは私だけなんだけれども(^^;)、彼女の穏やかな表情も全然変わってなくてうれしかったです。
日頃感じてる些細なこと、取り立てて誰かに相談するほどでもないけれどちょっと不安に思うこと、他のご家庭はどうしているんだろうと思うこと。
そんなことをなにげなく話せて、気持ちがふわっと軽くなりました。ありがとう。
今度は2年も空けずに会いたいなと思っています。
大津は明日もあさってもずっと雪マーク。
でも今日あったかい気持ちになれたから、元気出して過ごせそう。
寒さに負けないで、明日もできることを精一杯がんばります。
(2017.02.09 miyu)
今日の新聞に興味深い記事が載っていました。
その生地の見出しが「琵琶湖の深呼吸・今年は早め」。
どういうことかと思って読んでみると、琵琶湖の表面近くの酸素を多く含む水と、湖底の水が混ざり合う「全循環」という現象が1/26に確認されたとのこと。
冬に湖面近くの水が冷えると重くなり、沈み込んで、底近くの水と混ざる現象が起きるのだそうです。
水が混ざって、酸素濃度が上と下で均一になる・・・それで「琵琶湖の深呼吸」。・・・素敵なネーミング♪
1月の寒波で気温が下がり強い風が吹いたこと、昨シーズンの暖冬で湖底の水が高いままだったことなどの理由で
今年はここ10年で2番目の早さだったそうです。
難しいことはわからないのですが、想像したのは、暖房を入れた部屋の空気が上は暖かく下の方は寒いけれど
扇風機やサーキュレーターを使うと、部屋の温度が混ざって温度差が少なくなる・・・っていうこと。
琵琶湖の水も、湖面と湖底で温度差ができて、そこへ強い風が吹くと水がかき混ぜられるような感じになる・・・ということなんでしょうか。
温度だけでなく酸素濃度も変われば、水中の生き物にも影響がありそうですね。
季節ごとに琵琶湖の景色は変わります。
カモたちがたくさんいたり、水草が繁殖したり、よく晴れた日はきれいな水色だったり・・・。
でも私たちには見えていない水の中で、そんなことが起こっていたなんて。
長い間ここに住んでいるのに、初めて知りました。
「琵琶湖の深呼吸」は県の環境科学研究センターが厳正なる水質調査をしてくださって、私たちが知るところとなるわけですが、
「科学的」っていうよりはなんだか「神秘的」な感じがします。
これから毎年この季節には、湖面の下で起こる不思議を想像しながら歩きたいです。
寒くて風が強い日には「琵琶湖が深呼吸しているかな」なんて楽しみになったりして。
何百万年も深呼吸を繰り返し、私たちの水源になり生き物たちの生息地となってくれている琵琶湖に、改めて敬意を表したいと思いました。
さて、今日から2月。
まだ寒いけれど、一歩春に近づいた気がしてうれしいです。
でも「春」といえば、「花粉」^^;
今月半ばからのシーズンに備え、病院で処方してもらったお薬を飲み始めました。
ちょっと辛いシーズンですが、体調に気をつけて乗り切りたいです!
(2017.02.01 miyu)
先週、今週にわたって、厳しい寒さが続きました。
雪が降る日も多く、滋賀県内では雪が少ない方である大津も、北部に限ってはかなりの積雪があったようです。
生活に支障をきたすほどの積雪は本当に困りますね。
今日は少し寒さが緩みました。
我が家がある大津南部の最高気温は7℃。
一ケタですけれど、雪が降った時の気温は2℃くらいだったので、それに比べたら「暖かい」と感じます。
それに今日は朝からいいお天気。日差しがたっぷりでした。こんな青空は久しぶりです。
買い物に行くついでににカメラを持って湖岸へ。もしかしたら雪を被った山の写真が撮れるのではないかと思ったのです。
先日も一枚best shotのコーナーにアップさせてもらいましたが、今度はもっと遠くの山を狙っていました。
もっと雪がたくさん積もっているはず。張り切って出かけましたが・・・。
残念。湖岸は雲ひとつないのに、狙っていた山は雪どころか、姿すら見えません。雲に隠れてしまっていました。
望遠レンズを忍ばせていたんだけれど・・・自然が相手ではなかなか難しいですね。
それに、もっと別の場所へ行って撮ればいいのに、家の近所で撮ろうという魂胆は甘い!ということでしょうか(笑)
仕方なく買い物に行こうとして湖面に目をやると、カモさんたちがたくさん浮いていました。
プカプカ波に揺られている姿は、いつ見てもかわいいです。
カメラを向けて、移動しながら何枚か撮影してみました。
私が水際に近づくと、カモさんたちはす〜っと水際から離れ沖の方へ行ってしまいます。
自然と同じくらい、生き物を撮るのも難しいものです。
でもしばらくその場でじっとしていると、またす〜っと沖から水際まで戻ってくる子もいるんです。
動きを止めてじっとしていると、すぐそばではないけれどシャッターを切れる射程範囲内に入ってきてくれるようです。
水際に何かエサとなるようなものがあったのか、カモさんは頭を湖面に突っ込んでは戻り、突っ込んでは戻りを繰り返していました。
下の写真はその瞬間を撮ったものです。
羽や嘴をこんなにマジマジと見たのは初めて。足もちょっと映ってます。
こんな模様だったんだなぁとか、きれいな羽がついているなぁとか、いろんな発見がありました。
雪山は撮れなかったけれど、かわいいカモさんをカメラに納めることができてうれしい気分になりました。
 

(2017.01.26 miyu)
今朝起きてカーテンを開けると・・・
雪国でした。
周りの家の屋根も、道路も、窓から見える山も真っ白。
空には低くグレーの雲が垂れ込めて、時折猛吹雪。
天気予報どおり、大雪でした。
大雪なんて言っては、もっと寒く雪深い北国の方には申し訳ないかもしれません。
それでもこのあたりではこんなに積もることはめったにないものですから、窓から外を見るたび
どこか別の場所のように感じました。
天気予報を見て、今日の夕食の食材は昨日のうちに買っておいたので、今日は一歩も外へ出ず
家で過ごしました。
一歩も外へ出ないなんて、久しぶり。
のんびりとできたのはよかったけれど、なんだか体がなまったような気もします。
(いつもだってそんなに動いてないんですけれどね)
私と対照的な一日だったのは、この土日こちらに帰らず久しぶりに単身赴任先の東京で過ごした夫。
朝から張り切って出かけた様子を「お出かけ」のコーナーにアップしているようなので、よろしければご覧になってください。
体がなまった私とは違って、あちこち立ち寄ってかなりの歩数を稼いだようです。
有意義な休日で、明日からがんばるパワーを充電できたのではないでしょうか。
最後に写真を一枚。
今朝土鍋で炊いた小豆粥です。
お正月に実家からもらったお餅も入れて、いただきました。
私もお腹にはパワーをいっぱい充電できました♪
まだまだ上空の寒気は居座るみたいですけれど、寒さに負けずまた1週間がんばりしょう!


(2017.01.15 miyu)
 
3連休の初日。
妹と娘たちと一緒に、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観劇しました。
数か月前、うちからアクセスの良い京都劇場で「美女と野獣」が観られると知り、家族4人で行く予定だったのですが
夫が急に仕事で行けなくなりました。
チケットが1枚無駄になってしまうところでしたが、妹がピンチヒッターとして付き合ってくれることになり、女子4人で出かけました。
妹は前から「美女と野獣」のストーリーが好きで、ディズニーの同名DVDをレンタルして何度も見ていたそう。
ピンチヒッターにぴったりではありませんか!
私も普段サスペンス系のドラマばっかり見ているので(笑)久しぶりのラブストーリーを楽しみにしていました。
幕が上がると、美しく心優しい女の子ベルや怖い顔をした野獣、時計や燭台に姿を変えられた召使いたちなどおなじみのキャラクターが
歌って踊って、次々に素晴らしいステージが繰り広げられました。
どんどん物語の世界に浸っていき、思わず笑ってしまったりちょっと涙ぐんだり、忙しかったかも。
とうとう野獣にかけられた魔法が解けて、素敵な王子様の姿に戻ったときは感動でした。
でも目の前で野獣から王子様に変わったのに、そのトリックがわからない・・・^^;
何度考えても、わからないんです。本当に魔法だったのかもしれません!もう一度観に行きなさいってことかな(笑)
見終わったあと、じわじわ感動が体中に広がってきています。ほんとに夢のような、魔法にかけられたようなひとときでした。
3連休の3日目、今日は成人の日。
20歳を迎えた次女も式に出席するため、早朝から美容院で着付けとヘアメイクをしてもらいました。
着付けが仕上がった後、家族で湖岸へ出て次女の写真を撮ったりみんなで撮りあいっこしたり。
そして式が行われる会場へ次女を見送りました。
お気に入りの振袖を着せてもらって、嬉しそうな笑顔で出かける次女を見て、私も幸せな気持ちになりました。
ここまで成長してくれたことに本当に感謝しています。
妹の長男も今日成人の日を迎えたのですが、妹とお互いにお祝いのメッセージを送り合っていたときに
妹が「子ども2人とも成人まで育て上げて・・・お疲れ様でした」と書いてくれていて、それもとっても嬉しかったです。
でも今日は「一区切り」の日。
20歳の人たちにとって人生の本番はこれからです。
先日観たミュージカルも「本当にたくさんの人の力によって作られているなぁ」と思ったけれど、人生もたくさんの人に支えられて成り立つもの。
親子共々、これからも周りの人への感謝を決して忘れずに成長していけたらいいなと思いました。
成人の日、おめでとう。これからもあなたらしく歩んでいってね。

  
(2017.01.09 miyu)
 
2017年がスタートして今日で5日目。
昨日長女が、今日夫が仕事始め。次女も明日から大学で、少しずつお正月ムードから抜け出しているところです。
年末年始は私の実家に帰省していました。
妹一家も合流して例年のとおりの賑やかな大晦日でしたが、今回はひとつ特別なことがありました。
それは両親の結婚50周年「金婚式」のお祝いをすること。
31日は妹と私は朝からおせち料理作りで手が離せないので、夫と長女がお昼ごはんの買い出しを引き受けてくれてそのときに
お祝いの宴でいただくすき焼きの材料、ケーキ、両親にプレゼントする花束を調達してきてくれました。
すき焼きの材料以外は両親に見つからないようにこっそり隠しておきました。
そして大晦日。みんなで「おめでとう」の乾杯をし、父のリクエストでもあったすき焼きをみんなでいただきました。
「50年連れ添っていられた一番の秘訣は・・・?」の問いに
母は「お互い我慢しないといけないところは我慢することかな」と言っていました。
ははぁ<(_ _)>よくよく覚えておきます。
すき焼きが終わって、満腹だったみんなのお腹が少し落ち着いたころ、ケーキを出して、花束と事前にみんなで寄せ書きした色紙を
両親に渡しました。プレゼンターは孫たちです。
花束や色紙まで出てくるとは思っていなかった両親は、とっても感激してくれたようでした。
私と妹や孫たちもさることながら、私と妹のだんなさんまでこうやってお祝いしてくれたことに特に感謝の気持ちでいっぱいだと言っていた両親。
それは本当にありがたいことだと私も思いました。
2016年を見送りながら、楽しいひとときが過ごせてよかったです。
金婚式おめでとうございます。これからも仲良く元気でいてください。
2017年のスタートは、母が作ってくれた白味噌のお雑煮で。
かつお出汁の香りたっぷりのこのお雑煮を食べると、お正月だなぁって実感します。
気持ちも新たに、また1年がんばろうと思います。
お雑煮とおせちを食べながら「今年の抱負は?・・・」。
みんな順番に言っていくと、減量が3名、学業関連が3名、健康向上が4名という結果でした。
健康向上チームのうちの1人が私です。
実は実家に帰省する少し前から風邪をひいてしまい、おせち料理作りもいつもに増して使い物にならない状態で^^;
このところあまり風邪をひかないなと思っていたのですが・・・慢心は禁物ですね。
おかげさまで食欲はあり、すき焼きもケーキも年越しそばもおせち料理も余すところなくお腹に入れることができるくらい、大した風邪ではなかったのですが
でもやっぱり健康が一番。
みんなに公言してしまいましたから、これから1年しっかり食べてしっかり動いて肩こりに気をつけて「あのとき以来風邪ひいてないよ」と胸を張れる今年の年末であるようがんばります!
今年もこんなたわいもないことばかりですが、少しずつこのページを更新していきたいと思っています。
お時間がありましたら、どうぞ覗いてみてくださいね。よろしくお願いします。

  

  
(2017.01.05 miyu)
 
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(2017.01.01)