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このところ朝晩の冷え込みが一層厳しくなりましたね。
お布団の温もりにいつまでも包まれていたくなるような朝。
でもそのおかげで、街の木々が素敵なグラデーションを描いています。
そして店先もハロウィンから一気にクリスマスムードに。
これからクリスマスの足音がどんどん速度を増して近づいてくるんでしょうね。
2週間ほど前に注文しておいた年賀はがき、昨日郵便屋さんが配達してくれました。うっすら年末年始の空気も感じました。
こういうときの決まり文句ですが、「早いですね〜」
さて、今日はちょっと驚いた話。
先日近所のドラッグストアでいつも使っている化粧品を買おうとしたところ、なんだか棚がスカスカで、買おうと思っていたものもありませんでした。
お店の人に確認すると、現在在庫切れでお取り寄せになるとのこと。
長年同じものを買っているけれど、今まで一度もそんなことなかったのになぁと思いながら、取り寄せてもらうようにお願いしました。
納期は1週間ほどで、入荷したら連絡してもらえることになっていました。
そして今日その連絡をいただいたのですが・・・
なんと問屋さんも在庫切れで、次の入荷が今月半ば以降になるというのです。
お店の方が言われるには、このところ外国からの買い物客が目当ての化粧品をまとまった数購入して行くということが多いとのことでした。
そう言えば棚ががらんとしていたな・・・と、先日の売り場の様子を思い出しました。
うちの近所には大きなホテルもいくつかあるし、外国の旅行者の姿もよく見かけるのですが、
まさかそこまで化粧品を買い占めているとは・・・本当にびっくりしました。
日本を訪ねてもらって、たくさんお買い物をしてもらえるのはありがたいことですが、日本人が買う分がなくなってしまうのは困りますね^^;
とりあえず、今月半ばころにお店から「入荷しました」の連絡があることを祈ります。今使っている分がなくなってしまう前に。(もうなくなりそうだから買いに行ったのだけど)
私は、次女から「ストック魂」と言われるほど、いろいろとストックしておかないと不安になるタイプなのですが
これからは化粧品もストック魂かな。
普段のんびりしているこの街にもインバウンドの波が押し寄せていることをしみじみ感じた、11月のスタート。
それでも我が家のベランダでは、今年もマユハケソウが花を咲かせて、そのなんともかわいらしい姿でのほほんと和ませてくれています。


(2018.11.02 miyu)
このところの琵琶湖岸は賑やかです。
休日は週替わりでイベントが行われていることもあり、たくさんの家族連れが訪れています。
それだけでなく平日も近隣の幼稚園、保育園から、赤・青・黄色・オレンジなどクラスカラーの帽子をかぶった子供たちが
かけっこをしたりお弁当を食べたりと、かわいい姿を見せてくれています。
青空が広がる日は湖も青。
これから寒さがやってくるまでの短い間、楽しい風景が湖岸を彩りそうです。
レジャーにぴったりの10月は夫のお誕生月。
お誕生日おめでとう。
昨日、夫のリクエストのお寿司屋さんで、次女、そして長女とその旦那さんも呼んで一緒にお祝いしました。
長女からも次女からもプレゼントをもらって、食べたかったお寿司に好みのお酒・・・
ご機嫌なお誕生日会でした。
みんなで話をしていると、私たちが見ているテレビ番組を長女も見ていたり、シャツを洗濯機に入れる前に襟袖の下洗いをする洗剤が私が使っているものと同じだということがわかりました。
新しい生活の中に、我が家のエッセンス(なんていうと大げさだけど)を少し持って行ってくれているんだなと感じ、嬉しく思いました。
親が思う以上に、子どもは親の行動や使っているものをよく見ているのですね。
容姿や癖、食べ物の好みと同じように、こういうのも受け継がれていくDNAかもしれないなぁと思いました。
母が作ってくれていた夕食のおかずやお弁当のおかず、私も長女や次女のお弁当に作っていましたし
先日長女から、うちの食卓によく上がるメニューのレシピを教えてほしいとLINEがあって教えたりしました。
母も、自身の母や義母から教わったでしょうし、長女もいつか子どもに教える日が来るのかな。
どのくらい昔からどのくらい未来まで、このバトンはつながっていくのだろう・・・
とてつもない遥かな時間の流れは想像もできないですが、今は私が「良い」と思うことを娘たちにバトンタッチしていけたらいいなと思います。
私が伝えたことを、それぞれの環境や考えに合わせて自分なりにアレンジしてくれるのも良いと思います。
そうやって自分の人生を楽しく歩んでくれたら最高です。
親世代の私たちは52歳と50歳。ちょっと体力は心配だけど、気持ちは満タン。娘たちに負けないくらいこれからも楽しいことを見つけたいです。
またみんなでゆっくり話しながら食事ができる日を楽しみにしています。


(2018.10.22 miyu)
 
今日は10月10日。
毎年思うんです。
前は今日が体育の日だったなぁ・・・と。
え?いつの話?とツッコミが入りそうですね(笑)
2000年から10月の第2月曜日になっているようなので、もう18回そう思っていることになるんですね。(自分でもおどろき)
今年の体育の日は先日の8日でした。
というわけで、今日は何の日かなと思ってちょっと調べてみたら、いろいろとありました。
まずは目の愛護デー(1010を横に倒すと眉と目になるから)。これはご存知の方が多いですよね。
それからtotoの日。(1010の語呂合わせ)。スポーツ振興くじのイベントだ行われるそう。
空を見る日。(天 tenの語呂合わせ)。
トートバッグの日。(1010 トートの語呂合わせ)。
お好み焼きの日。(1010 ジュージューの語呂合わせ)。
・・・どうやら語呂合わせが多いようです。
でもそんな「〇〇の日」ってちょっと楽しいですね。
今日は空を見上げるには生憎の天気でしたが、いつも持っているトートバッグを秋らしいのに変えてみようとか思ったり
お好み焼きの口になったり。
私にとっては、今日は「歯医者の日」。
行きつけの歯科から届いた、数か月ぶりの定期検診のお知らせはがきに従い、行ってまいりました。
歯肉の状態や歯周ポケットの深さ、歯のぐらつきがないかのチェックしてもらい、歯石を取ってもらいました。(キュイ〜ンっていう音がイヤですね)
歯石を取った部分というのは少しざらついていて、新たに歯石がつきやすくなるようで、その部分をツルツルに磨いていただき、本日の検診は終了しました。
ずっと口を開けているのも疲れますが、歯科のあの椅子に座るとなんだか体全体が緊張するのか、とっても肩が凝りました^^;
疲れるけど、定期的に診ていただいたほうがいいんでしょうね・・・。
人間ドックの次くらいに気が重いですけどね〜(´;ω;`)
また数か月後、お知らせが届いたら、潔く予約の電話をしよう!と心に決めています。(今は)
(2018.10.10 miyu)
 
楽しみにしていた「中秋の名月」は、大津では残念ながら分厚い雲に隠れていて見ることができませんでした。
大きく天気が崩れることはなかったけれど、青い空が見える時間は少ない3連休でした。
それでも22日にお彼岸のお墓参りで実家に帰ったときは、朝方降っていた雨がお参りをする時間には止んでいて助かりました。
今回は大阪から妹も来て、両親と一緒に4人でお墓参りができたのでよかったです。
大阪から実家がある近江八幡までは道中長いですし、今まではなかなか妹が来ることはなかったのですが
子どもたちもすっかり大きくなりましたし、少しずつ妹も遠出できるようになりました。
とは言っても、午前中にお参りを済ませるには妹にはかなり早い時間に家を出発してもらわないといけないのですが(^-^;
バタバタしただろうな・・・お疲れ様でした。
お正月や夏休みに帰省するときは、妹も私もそれぞれ家族と一緒ですが、今回一人ずつで帰省してきて
結婚するまではこの4人家族だったんだなぁとちょっと懐かしい気分になりました。
「母」という立場を少し離れて、「娘」でいられる・・・幾つになってもほっとするひとときです。
翌日の23日は、「お出かけ大好き!」コーナーにアップさせていただいたとおり、夫と長女・次女と4人で三十三カ所巡りのコマを進めました。
(長女の旦那様はお仕事があり来られませんでした。)
この日はつい最近までの4人家族が集合。
新居は近いのだし、時々会ってはいるけれど、やっぱり4人揃うと嬉しいものです。
一緒に出かけて一緒に食事して・・・そんな時間がありがたいです。
娘がどんなに大きくなってもやっぱり「母」は「母」なんですね。
また一緒に過ごせる日を楽しみにしています。(まだ三十三カ所巡りも残っているしね!)
今日はお昼ごはんを友人と一緒にいただきました。
お店は「おいしいお店」のコーナーで何度かご紹介したかと思いますが、薬膳料理がいただける「喫茶去」です。
御膳の中の一品、かぼちゃの煮物に、シナモンと白ごまがまぶしてあるとのことでした。
友人は、以前これをいただいてから家でもかぼちゃの煮物にシナモンと白ごまをプラスしていると教えてくれました。
そこで、今晩の一品に私も同じように作ってみました。
今晩は次女と2人の食卓でしたが、次女にも「おいしい」と好評でした。
シナモンは体にいいと聞いているけれど、シナモントーストくらいしか食べていなかったので、新たなシナモンの活用法がわかって嬉しいです♪
これは母にも、そして長女にも一報入れなければ!と思っています。
(2018.09.25 miyu)
 
土曜日・日曜日に敬老の日をプラスした3連休。
大きく天気が崩れることはなかったですが、すっきりしない空模様で、暑いのか涼しいのかよくわからない3日間でした。
そこで、空模様に関わらず楽しめるスクリーン2ヶ所に行ってきました。
ひとつ目のスクリーンは、映画館。
もうひとつのスクリーンはプラネタリウムです。
映画館では「検察側の罪人」を観ました。
タイトル通り犯罪がメインのストーリーですので、感動するとか、観た後に余韻が残るとか、温かい気持ちになるとか
そういったことはなかったのですが、
スリルに溢れていて退屈する暇がなく、木村拓哉さん、二宮和也さんの演技がすごい!という感想です。
あんまり肩に力を入れないように観ようと思っていたのに、ついつい物語に引き込まれて、エンドロールでやっと体の緊張が解けていった気がします。
映画館で観る映像や音声は迫力がありますね。また観に行きたくなります。
時々足を運ぶ映画館と違って、プラネタリウムは本当に久しぶり。
子どもたちが小さいころに行ったきりではないでしょうか。
「しし座流星群」「火星大接近」などと、天体に関するニュースを耳にすることは多いのですが、実際に見たことがありません。
家から見える空では「お月様が丸くなってきたな」とか「あれが宵の明星かな」くらいの発見です。
見たかったら、見える場所まで行けば良いのでしょうけれど、なかなかそこまでできず。
プラネタリウムなら、今の季節の星空が見られるのではないかと思い、夫と次女と3人で出かけました。
場所は京都市青少年科学センター。
この時期のの11:00からの投影は「shooting star 星に願いを」。
西の空に日が沈むと、京都の町の明かりと星空、そして今夜の月(半月)がスクリーンに浮かび上がります。
そして街の明かりと月を消すと、そこはまばゆいばかりの星の世界。
真上に見えるのは、はくちょう座、わし座、こと座です。
それぞれの星座にまつわるエピソードや、隕石や流れ星についての説明を聞いた後、ショーのラストは次々と現れる流れ星。
放射点からあらゆる方向にす〜っと走る流星群に包まれたひとときは、なんだか不思議な時間でした。
願い事をする暇はなかったけれど、見たことがない流星群を見られて嬉しかったです。
また、ここ青少年科学センターは、長女が小学生のときのお誕生日会でお友達と一緒に遊びに来た思い出の場所。
プラネタリウムだけでなく、「みなさん、こんにちわ〜」と優しく挨拶してくれる恐竜の模型があったり
科学を楽しめるコーナーや昆虫のコーナー、簡単な実験ができるコーナー、地震を体験できる装置など、子どもたちが楽しめる展示や催しがいっぱい。
あのときの長女や次女と同じように、今日もキラキラした目の子供たちがたくさん来ていました。
次女は当時まだ幼稚園くらいだったので、あまり覚えてないみたいですが・・・。
プラネタリウムで見た流星群は「初めて」、科学センターの恐竜は「懐かしい」。ふたつの感情が交差する一日でした。
ちなみに今月の天文現象は24日の「中秋の名月」。
晴れて、きれいなお月様が見えるといいですね〜
(2018.09.17 miyu)
 
大阪北部大地震、西日本豪雨、関西を縦断した台風21号、そして昨日北海道を襲った大地震。
これでもかこれでもかとやって来る自然災害・・・。
見慣れた街がすっかり姿を変えたり、大切な人が一瞬にして亡くなってしまったり、
命は助かっても電気や水道が使えなかったり・・・日本各地で途方に暮れるような事態が起こっています。
一番身近なことでは、日を追うごとに台風21号がもたらした爪痕が明らかになって、何度も恐怖を感じています。
県内の1300年を超える歴史のお寺から、関西の空の玄関口である空港まで、台風は容赦なく大きなダメージを与えました。
北海道の状況も、テレビで見るたび胸が痛みます。
未だ安否不明の方もたくさんおられ、そのご家族のお気持ちを考えると、何と言ったらいいのか言葉が見つからないです。
液状化の映像を見ると、私たち家族が住んでいる場所も埋め立て地ですので、不安がよぎります。
日本全国どこで、何が起こるのか、知る術はありません。
だから、想像しうる範囲で、できる限りの準備をするしかないのでしょう。
もう一度避難バッグを見なおしてみました。
スマホを充電できるものは必需品かなと思い、バッグに入っていることを確認しました。
水や缶詰も少しはストックしています。
懐中電灯やガスコンロ、非常用トイレ、マスク、軍手・・・
でも、それでも、「これで安心」とはなりません。
思うのは「これで大丈夫なんだろうか」という答えのない疑問・・・。
停電復旧や、救命活動に尽力されている方々には、ただただ頭が下がる思いです。
災害のたび、何か力になれることはないかと思いながらも
ひとりでも多くの方の無事や、不自由を感じている方が一日も早く元の生活に戻れることを祈ることしかできません。
日々精一杯祈りながら、今与えられている時間を精一杯生きていくこと・・・
明日も明後日も一か月後も一年後もずっと、そうしていきたいと思います。
時間はかかるかもしれないけれど、笑顔になれる人が一人でも多く増えていきますように。
(2018.09.07 miyu)
9月になりました。
いつの間にか蝉の声も聞かなくなり、かわりに湖岸ではトンボが飛び始めました。
一晩中エアコンをつけっぱなしにしなくても済むくらいの気温に落ち着いてきました。
街は気の早いハロウィーンの気配。
スーパーの麺売り場は、素麺よりも温かいラーメンの幅が大きくなりました。
少しずつ少しずつ、季節が進んでいるみたい。
今日は午前中、ヨガ教室に行っていました。
ヨガの先生が「9月になると、もう今年も残り少ないなぁって思ってしまいます」とおっしゃっていて
大きくうなずきました。
夏の終わりの淋しさが、歳の暮れの雰囲気と重なるのか、
それとも、12ヶ月もあるのに、いつの間に残り4ヶ月になってしまったんだろうという焦りなのか・・・。
いつもの年なら夏が去っていくのに淋しさを覚えるのですが、今年に限っては十分夏を味わった気持ちになっていて
「夏よ、また来年(^_^)/~」と見送る体制でいます。
これからやってくる、おいしい季節、行楽の季節、汗だくにならない季節が楽しみです。
その前にどうやら招かれざる客がやってくるようです。
台風21号。
近所の幼稚園や小学校、中学校は既に休校を決めていますし
何度か出店させていただいた西武百貨店も明日は臨時休業だそうです。
とてつもなく大きな台風のようですね・・・。
うちの近辺では、これまで幸いなことに台風の影響などはあまり受けたことがないので、
予測不能なところが本当に怖いです。
テレビやスマホで台風情報をこまめにチェックして、不要不急の外出は控えた方が良さそうですね。
どうか大きな被害などありませんように。
皆様気を付けてお過ごしください。
(2018.09.03 miyu)
11日の「山の日」から19日まで、夫の夏休みでした。
長いお休みだと思っていましたが、終わってしまえばあっという間に終わってしまった気がします。
予定をいろいろ詰め込んだ、忙しく楽しい日々でした。
まずは夫の長兄の家に行き、夫の両親のお墓をお参り。
この日は長女夫婦や、夫の2番目の兄の長女が生まれて3ヶ月の赤ちゃんを連れて集まり
いつもよりもさらに賑やかなお墓参りになりました。
夜は庭でバーベキューをしながら流しそうめんもして、楽しいいとときでした。
そして次のイベントは、私の実家に一泊。
長女も一緒に来てくれましたし、妹とその息子たちも来てくれて、この2日間も賑やかに過ごしました。
長女の旦那さんと妹の旦那さんが仕事で来られなかったのが残念でしたが、夜は焼き肉でたくさんのお肉を食べながら盛り上がりました。
いつものことながら大学生男子(妹の長男)のお肉の食べっぷりには感服いたしまする。
娘たちが大人になるにつれ、服装やメイクを楽しんでいるのを羨ましく見ていますが、たくさん食べてたくましく成長していく男子たちのことも頼もしく思っています。
若い時には気づかないかもしれないけれど、若いって素敵なこと。
娘たちにも妹の息子たちにも、今の若い時間を大切に味わってほしいなと思います。
さぁ、そして怒涛の3つ目の計画!
夫と次女と3人で、日光〜東京〜横浜の旅です。
ずっと見たかった日光東照宮。
大都会・東京の観光。
長女が小6〜中3、次女が小2〜小5まで住んでいた横浜への11年ぶりの再訪問。
そんなワクワクがいっぱいの3日間の締めくくりは、横浜に住んでいたとき仲良くしてもらっていた友人との再会でした。
新横浜駅のキュービックプラザ内のお店で、帰りの新幹線までの短い時間でしたが、懐かしい話や近況報告などを話せて嬉しかったです。
久しぶりにナマの横浜弁(?)「〜〜じゃん」を聞けて、なんとも言えないノスタルジックな気持ちになりました。
横浜に住んでいたときはまだまだ子育て真っ最中。
いろいろと悩みを聞いてもらっていたけれど、11年経った今は今で、またあのころとは違った心配もあり、そんなことも話せてホッとしました。
遠く離れていても、同じ「妻」として「母」としてがんばっている人がいることは心強く、私もまたがんばろうと思えました。
大津に帰ってきて、またいつもの毎日が始まった今では、新横浜で友人に会ったことが「夢だったのでは?」なんてふと思うけれど
11年前と変わらない彼女の笑顔が脳裏に残っていて、「確かに会えたんだな」と思い直します。
またきっと会いに行こう。そう思っています。
転がるように過ぎて行った9日間。
平成最後の夏は、私にとって忘れられないとびきりの夏になりました!
(日光〜東京〜横浜の旅の様子は、「旅行も大好き!」コーナーをご覧ください。)
(2018.08.20 miyu)
 
昨晩は琵琶湖大花火大会でした。
様々な花火が一万発打ち上げられる、県内外からお客さんが集まるビッグイベントです。
今年のテーマは「虹色の旅へ」だったそうで、いつもよりカラフルで、打ち上げ箇所も多く、夜空がイルミネーションで飾られたかのようでした。
あまり知られていないかもしれませんが、滋賀県は虹が多く見られる場所なんですよ。
昨晩は夜なのに虹の架け橋が見られた・・・そんな感じでした。
花火がベランダから見えるこの場所に住むようになってもう11年ですが、
今回初めてこの花火を一人で見ました。
昨年は長女と長女の旦那さん、そして途中で夫も帰宅して、4人で見ていました。
その前は夫と2人だったかな。
次女と2人だった年もあったし、実家の両親や、妹と見ていた年もあったと思います。
今年はみんな都合があって、私一人だけ。
ちょっぴり淋しくもあったけど、のんびりと、そして贅沢に夏の絶景を独り占めしました。
娘たちも成長して、家族の形も変わり、それによって花火を見るメンバーもいろいろと変化してきました。
これからも増えたり減ったり、またたまには一人のときもあったりするのかな。
先日久しぶりに長女が帰ってきたときに、「おかえり」と迎えるのがなんだか懐かしい感じがしました。
新居は近いので、何かと会うことは多いのですが、家に帰ってくるのは久しぶりだったので。
結婚した娘を家で迎えるってこんな気持ちなのかと思いました。
実家の両親も私が結婚したとき、同じ気持ちだったのかなと。
先日はお墓参りがあり、実家に帰りましたし、お盆にも帰るつもりでいますが
そういう行事がないときでも、帰省する時間をできるだけ作りたいなと思います。
私が実家の両親に娘たちの様子を伝えたり、反対に娘たちに「おじいちゃんおばあちゃん元気でいるよ」と伝えたり
そんな役目ができれば嬉しいです。
花火の虹を見ながら、ふとそんなことを思いました。
しみじみしたかと思いきや、結構忙しくて、肉眼でも見ながらカメラのシャッターを171回切っていたんです。
でも・・・やっぱり花火を撮るのは難しい!
ほとんどボツでしたが、そのうちマシなのを載せさせていただきます。
虹色の旅へ・・・ほんの少しでも感じていただければ幸いです。

  

  

  
(2018.08.08 miyu)
強烈な暑さが居座るようになって1週間以上。
暑さのせいでいろいろな問題が出てきています。
一番の心配は、この暑さが命まで危うくするものだということ。
命まで取られないにしても熱中症で具合が悪くなり救急搬送されている人も多くいます。
部活やプールが中止になっているところもありますよね。
そして人間だけではありません。ミルクを提供してくれるはずの牛さんが暑さのせいでまいってしまい、搾乳量が減ったり
野菜や果物が育たなかったり。
それから先日買い物に出ていたときのこと。
信号のない横断歩道を渡ろうとしましたが、車が近づいてきていたので止まっていました。
そうしたら横断歩道近くのスーパーの駐輪場から出てきた、バイクに乗った女性が
「暑いんやから早く行ってよ!」と叫んだのです。
私が邪魔で道に出られなかったようですが、でも車も来ているし、車を見送ってから横断歩道を渡りました。
バイクに乗った女性は舌打ちをして車の後ろへと走って行きました。
私も気を利かせて、バイクが通れるように動いたらよかったのかもしれませんが、
「暑さ」を理由に「早く行って」と言うとは・・・。
この一件だけでなく、このところよく似た経験が続いたので、「暑さ」というのは人の感情、もしかしたら人格まで変えてしまうのかな・・・とも思いました。
その思いはあながち間違っていないことがわかったのは、それからすぐのことでした。
先月から通っている整骨院の先生が、「今まで暑さや寒さが体に及ぼす影響は二次的なものと考えていたけれど、今年は違う」と言っておられました。
例えば「暑い〜」と言うとき、顔が上を向きませんか。
「しんどい〜」って言うときも、首が曲がって頭が後ろに倒れます。
この状態はとっても首に負担がかかる動作なのだそうです。
「しんどい」と言いながら、余計に体をしんどくしているようなもの。
そうやってだんだん体が疲れていくと、余計暑さにも耐えられなくなります。
そんなとき、私のように行く手を塞ぐ輩がいたら・・・そりゃイラッとすることでしょう・・・。
そう考えると、暑さって本当に怖いです。
冷房を適度に使って、栄養や水分をしっかり摂って、よく眠る・・・。基本をしっかり押さえなければ!と改めて思いました。
でもその一方、「暑さ」のおかげでいいこともあります。
例えばマンションのエレベーターでたまたま一緒になった、お顔は知っているけれど普段はあまりお話したことがない人とも
「ほんとに暑いですね〜」という言葉から会話が発展したり、
買い物に行った先でレジの人が「暑いですね〜」と話しかけて下さったり。
いつもなら「こんにちは」だけ、「ありがとうございました」だけなのに、いつもより笑顔になれるひとときが増えるのも異常な暑さの産物なのかも。
けれどこの暑さ、そろそろ収まってほしいなぁ・・・。
なるべく首の位置はまっすぐに、だら〜っと首を曲げないように気をつけて暑さと闘っていきます!
(2018.07.25 miyu)
 
酷暑の三連休、いかがお過ごしでしたか・・・
私は夫の母の十三回忌で、夫と次女と3人で夫の長兄の家に行っていました。
私たちの他に、夫のすぐ上の兄夫婦、長兄の息子のうち2人がそれぞれ奥さんと子供(4歳・2歳)を連れて来ていて
賑やかな法事となりました。
お上人さんが来てくださり、仏壇の前にみんな座ってお参り。
それからお墓でお参り。最後にお寺の本堂奥にある礼拝室でお参り。
礼拝室以外は、背中に汗が滝のように流れるのがわかるくらい暑くて、本当にヘトヘトになりましたが
無事法要を済ませることができてよかったと思います。
もう13年か・・・あっという間だったような気がしますが、子どもたち世代が順番に結婚し、夫の2人の兄はそれそれ孫が生まれているわけですから
確かに時が流れているんだなと思ったりもします。
「賑やかになったねぇ」と、空の上から夫の母も微笑んでいるかもしれませんね。
お参りが終わった後は、長兄の家の庭でバーベキュー。
ちびちゃんたちの動きや言葉がかわいくて、楽しませてもらいました。
娘たちの小さいころを思い出して懐かしくもありました。
片時も目を離せないし、時には言うことを聞いてくれなくてイライラするし、本当に子育てって大変だけれど
甥っ子とその奥さんには、今のこのかわいさを存分に味わってほしいなとしみじみ思いました。
こんなことを考えるなんて、なんか私歳とったなぁ・・・すっかりおばあちゃんではないか(笑)
また改めて時の流れを感じる瞬間です。
(2018.07.17 miyu)
 
本格的な夏がいつもの年より早くやってきましたが、七夕も梅雨明けの発表も、なんだかいつもの年より心躍る感じがしないまま夏を迎えた気がします。
豪雨の影響は想像をはるかに超えて、テレビに映る映像は見ていて胸が痛いですね。
豪雨があったり地震があったり、日本中どこにいても絶対安全という場所はないのだろうなと改めて感じました。
線状になった雨雲がいつやってくるかもわからないし、いつ断層がずれるのかも今すぐに予測できません。
思いつく限りの準備をしておくよりほかにはないのでしょう・・・。
そして、これ以上被害が拡大しませんように、少しでも早く復旧が進みますようにと祈りたいと思います。
そんな中ですが、我が家にひとつ明るいニュースが。
3月から会社訪問を始め、6月から本格化していた次女の就職活動、おかげさまでゴールを迎えました。
話に聞いていたとおり、簡単な道ではなかったですし、気持ちが折れるようなことも多々あったと思います。
それでもなんとか勇気を振り絞り、暑い日もスーツに身を包んで、前向きにがんばっていました。
そのような思いを受け止めてくださる企業に出会えたこと。本当に感謝しています。
次女には、「就職活動お疲れさま。本当によくがんばったね。」と伝えました。
緊張や不安から解き放たれ、ホッとしていた次女の表情から、今までしんどかっただろうなぁとしみじみ感じました。
でもゴールでありながら、今からスタートでもあります。
残り少ない学生生活を楽しみつつも無事卒業して、春には「社会人」としていいスタートが切れるよう、充実した毎日を送ってほしいと思います。
先日best shotのコーナーに載せさせていただいたツバメの雛たちはもう飛び立ったのか、巣は空っぽになっています。
今頃、大空を自由に飛び回っているのでしょうね。
次女も春には「社会」という大空で、たくさんの人と出会い、やりがいを見つけて、羽ばたいてくれることを願っています。
(2018.07.12 miyu)
 
先週私が経験した不思議な出来事を報告します。
「不思議」と言っても、オカルトでもなければファンタジーでもありません。
それは「痛いっ!」から始まりました。
先週月曜日。起床してパジャマから服に着替えていたときのこと。
ジーンズに左足を入れようとして、うまく入らずジーンズを踏みながら左足を床に着きました。
そのときです。左肘に余計な負荷がかかり、変に伸びた感覚がありました。
それ以降、左肘を曲げたり伸ばしたりすると痛みが走るようになりました。
イヤな記憶が蘇りました。4年前か5年前くらいに右肘を痛めたときのこと。肘周辺から指のほうまで腫れて痛くてつらかったこと。
それで、そのときにお世話になった整骨院に今回も行ってみることにしました。
早めに電気治療や指圧をしてもらって筋肉を緩めてもらったほうが早く治ると思ったのです。
整骨院を訪ねると、受付の方も、待合室の様子も以前と変わっていました。
先生も違う方で、治療の仕方も違っていました。
指圧、テーピングなどはありません。
「体を痛める」ということの最大の原因は体の歪みなので、その歪みを整えていく中で痛めたところも治っていく・・・という説明でした。
「体の歪み」・・・って普段考えていなかったですけど、人間の内臓は左右対称ではなく、右側のほうが重いのだそうです。
それで右側に傾いてしまうので、なんとかバランスを取ろうとして入れなくてもいい緊張が体のあちこちに入るのだそう。
そのまま重いものを持ったり、長時間同じ姿勢でいると、体への負担は計り知れないものがあるとのことでした。
私も右肩の方がやや下がっていて、歩く時も右足の膝のところが内側に傾いているという先生のご指摘でした。どうやらかなり体のバランスが悪いまま生活しているようです。
肘の痛みと、「体が歪んでます」と結構傷つく言葉のダブルパンチでしたが、そんなことはお構いなしに治療が始まりました。
器具の名前はわからないのですが、体のあちこちに縦揺れの振動を与えて骨や筋肉に働きかけて元の位置に戻すというものでの施術。
それから、ウォーターダンベルの片方みたいな形状のものを頭の上に乗せて落とさないように歩く練習。
麺棒みたいものを右手を上に左手を下にして持って、床に引かれた白い線の上を歩く。
そして首を上下、左右に降る運動。
最後に膝を伸ばす体操と、息を長くふーっと吐いて体の緊張をとることを指導してもらい、それで1日目の診療は終わりました。「え、ちょっと待って。私、左肘痛いんですけど。」
そんな言葉を飲み込んでお支払いをしていると、奥から先生が出て来られて「とにかく体の緊張をとって体のバランスが戻れば肘も治りますから」という言葉で見送ってくださいました。
なんだか納得がいかないまま帰宅し、それでも言われたとおり、膝の裏を伸ばす、息を吐くの2点をやりました。
この肘がもとに戻るのは2週間後か、3週間後か・・・とちょっとブルーになりながら。
次の日も、その次の日も、整骨院に行きました。
縦揺れの振動、歩く練習、首を振る・・・家では膝を伸ばす、息を吐く・・・そんなことを繰り返して4日目。
肘の痛みが軽くなっていることに気がつきました!
それからは日を追うごとにおもしろいように痛みがなくなって、肘も自由に動くようになりました。
縦揺れの振動がそんなに体に良いのか・・・?頭に重りを乗せたり棒を持って歩くことが良いのか・・・?
左肘には電気を当ててもらったくらいで、これといった直接的な施術はなかったのに。
キツネにつままれた気持ちというのはこういうことではないでしょうか。
本当に不思議な思いです。でも痛みを覚えてから1週間ですっかり良くなったので、先生の言われる「体のバランス説」は信じるに値すると私は思います。(初めはちょっと疑ってた・笑)
肘は治りましたが、私の体の歪みはまだ治っていないので、このままだとまたどこか痛める可能性があるようです。
毎日は無理だけれど、時々通って体の上手な使い方やバランスを整える方法を教えていただこうかなと思っています。
道のりは長そうですが・・・。また良い情報があればお知らせしますね。
最後にベランダで咲いた「ニゲラ」の写真を一枚。
ほそ〜い葉っぱに囲まれた八重咲きの花。真ん中には触覚のような花芯があります。
咲き始めは白かったこの花、だんだんブルーに変化していきました。このニゲラも不思議な花ですね〜♪

(2018.07.03 miyu)
 
品川から帰ってきていた夫が京都での仕事に向かうのを見送り、洗濯物を室内に干していたとき、突然自分の体がピョンと飛んだかと思いました。そしてそれからガタガタガタ……と部屋中のものが激しく揺れ始めました。「地震?」と叫んで次女の部屋へよろめきながら入ると、
枕を頭の上に置いてうずくまっている次女がいました。側に駆け寄り次女と一緒に身を低くして「大丈夫、大丈夫」と呪文のように唱えながらじっとしていました。
揺れが収まってリビングのテレビをつけると、地震の状況が次々明らかになりました。亡くなられた方や怪我をされた方、電気やガスなどライフラインのストップなど、被害の大きさに驚きました。
京都へと向かっていた夫も、電車が動いていなくて家に一旦戻ってきました。
次女の大学は休講となりました。
それでもお昼過ぎには、京阪電車の京津線が運転再開となり、夫は京津線と京都地下鉄を使って京都まで行くということで、家を出ていきました。
次女と2人、心配しながら見送りましたが、JRで行くより何倍もの時間を費やして、夫は無事に京都本社へ着いたようで、ひとまずホッとしました。
家に残ってテレビを見ていると、時間が経つにつれて被害が大きいことがわかってきて、改めて地震の恐ろしさを思い知らされました。
身構える暇もなくやって来るんですものね。歩くのもやっとという地震を体験するのは初めてで、本当に怖かったです。
そんな中、関東や九州から、友人が「地震大丈夫?」「みんな無事?」とメールを送ってくれて、どんなに嬉しかったことか。とても心強く思いました。ありがとうございました。おかげさまで実家の両親や妹一家、長女夫婦もみんな無事です。このあとも大きな余震の可能性もあるとのことですので、引き続き最新の情報をチェックしながら過ごしたいと思います。
(2018.06.19 miyu)
 
突然のご報告ですが、長女が結婚しました。
本当にいきなりのご報告になってしまったのですが、お話は一年以上前からスタートしていました。
長女から「プロポーズしてもらった」と報告があり
お相手の方がご挨拶に来てくださり
お相手のご両親との顔合わせを済ませました。
それから新郎新婦の2人が結婚式場を決めたり、新居を決めたり。
新居に入れる家具家電を揃え、今年2月に新居に引越し、入籍。
このように、結婚式までにはいくつものプロセスがあり、そのたびに嬉しさと淋しさを感じてきました。
特に長女が新居に引っ越したときは、がらんとした長女の部屋を見るたびに何とも言えない気持ちになりました。
いつの間にか結婚する歳になってたんだなぁ・・・としみじみ長女の幼いころを思い出したり・・・。
でも幸い新居は家からもお相手のご実家からも近いところなので、お互いに心強く思っています。
そして6月9日。めでたく結婚式の日を迎えました。
梅雨の晴れ間となったこの日、新しい夫婦の誕生を見届けました。
厳かな中にも温かな雰囲気の式、親戚を始め、職場の上司や同僚、学生時代の友達がたくさん集まってくださり賑やかな披露宴。
たくさんの方に祝福の言葉をいただき、幸せそうな長女を見られて、本当に嬉しいひとときでした。
何より、これからの人生においてずっと長女の味方になってくれる人がいるということは、親としては心からホッとしています。
毎日「おかえり」と迎えることはできなくなってしまったけれど、力を合わせて生きて行くパートナーを見つけてくれて本当によかった。
皆さんからいただいた祝福を決して忘れないで、これから2人仲良くがんばってほしいと思います。
私も近くに住んでいるという利点を生かして、共働き夫婦の役に立つことがあればできるだけ支えていきたいと思っています。
結婚おめでとう。末永くお幸せに。


(2018.06.10) 
 
朝6:30ごろ、家庭ゴミをマンションの収集場に持って行くとき、あるご夫婦に出会うことがあります。
マンションには2基のエレベーターがありますが、私が使っているエレベーターとは違うほうのエレベーターで1階へ降りて来られるご夫婦。
私がエレベーターから降りてエントランスに向かうと、ちょうどそのご夫婦がもう1つのエレベーターから降りて来られると言った感じです。
「おはようございます」と丁寧に挨拶をしてくださり、私も「おはようございます」と返します。
年齢はおそらくお2人とも70代。
ご主人はスーツを着ておられ、ビジネスバッグを持っておられます。
奥様のほうはエプロン姿。
マンションの表に待っているタクシーにご主人が乗りこまれて、出発されるのを笑顔で見送られる奥様。
ご主人は軽く手を上げそれに答えておられます。
ドラマの1シーンを見ているような風景です。
ご主人はタクシーでどこへ向かわれるのか?
どんなお仕事をされているのか?
マンションの前まで見送られる奥様って素敵。
このマンションに来られる前はどんなお屋敷に住んでおられたのだろう。
結婚されてからずっとこんなふうに毎朝見送ってこられたのだろうな・・・。
などなど、ゴミ収集場から家に戻るエレベーターの中で、私の頭の中は妄想でいっぱいになります。
私も家族が出かけるとき玄関までは見送るけれど、マンションのエントランスまで行って見送ったことはありません。
朝一番、笑顔で見送る奥様の気持ち、見送られるご主人の気持ち。
それを想像すると、朝のスタートって大切だなと感じます。
歳を重ねてより一層仲の良いご夫婦のお姿は、とても微笑ましく、温かい気持ちにさせてもらっています。
私が急にマンションのエントランスまで見送りに行ったら、家族にとっては不審でしかないでしょうから
これからもせめて玄関先まで笑顔で見送りたいと思います。
さて5月も残り少なくなってきました。
夏のような陽射しの日も増えてきましたね。
毎年恒例、グリーンカーテンを準備する季節です。
今年のグリーンカーテンは鮮やかなピンクの種のインゲンマメ。
芽が出て、少しずつ大きくなっています。
葉っぱを茂らせて、そして実もたくさん生りますように♪

  
(2018.05.25 miyu)
ゴールデンウィークが終わりました。
単身赴任中の夫も家に帰って来ていて、「お出かけ大好き」のコーナーにアップしてくれているように
一緒にあちこち出かけていました。
お天気の良くない日は、観たいと思っていた映画「ラプラスの魔女」を観に出かけたり、先月オープンしたばかりの
Oh!Me大津テラスを探索したりしていました。
まさに「安・近・短」なお出かけばかりでしたが、なかなかの充実ぶりだったと思います(笑)
そして気づいたのですけど、湖東三山や比叡山延暦寺、和束町など、「知らないだけで実はいい場所」が
近くにたくさんあるのです。
歴史上の偉人とゆかりのある場所だったり、眩しい風景が広がっていたり、驚きや感動が目白押しのお出かけでした。
有名な観光スポットもいいけれど、密かに素敵な場所というのを探すのもいいなぁと強く思いました。
実を言うと、今回比叡山延暦寺を訪れたのは偶然でした。
朝からいいお天気だった5日こどもの日、以前訪れたことのあるびわこバレーに上り、びわこテラスのカフェでランチでも・・・と思って出発したのです。
ですが、なんとびわこバレーの駐車場が満車。駐車場にすら入れてもらえなかったのです。
次に駐車場に入れてもらえるのは午後1:00とのことで、まだ随分待たないといけないと思い、びわこテラスを諦めることにしたのです。
そしてせっかくだから久しぶりに比叡山に上がってみようということになったのでした。
比叡山延暦寺の中の、行ったことがないエリアにも行けましたし、眺めは最高でしたし、びわこテラスのランチのことはすっかり忘れて楽しく過ごすことができました。
それにしてもびわこバレーがあんなに混んでいるなんて・・・
テレビCMの効果もあるのか、すっかり人気の観光スポットになっているようです。
県内のスポットが賑わうのは嬉しいことだけれど、でもちょっと淋しいような。
同じように、湖東三山や和束町も、もっと知られたらいいなと思う反面、まったりとした雰囲気のままでいてもらいたいような気がします。
もちろん湖東三山や比叡山は紅葉の季節などシーズンによっては賑わうときもあるとは思うのですが
できるだけ今のまま、静かで、歴史を感じる雰囲気のままの状態でいてほしいです。
この連休中に訪れた場所はどの場所も、また行きたい場所になりました。
そしてこれからも「知らなかった素敵な場所」を見つけたいと思います。
もちろん、今回門前払いだったびわこバレーも、今度はもっと早起きしてリベンジしたいと思っています!
(2018.05.07 miyu)
 
写真はここ1週間で撮った近所での風景。
たくさんのツバメたちがあちこちに巣を作って、元気に飛び交っていますし、
毎年恒例、なぎさ公園の芝桜が今年も満開です。
そして鮮やかな色のツツジも目を楽しませてくれています。
湖岸ではたくさんの人が憩いの時間を楽しんでいます。
ワンちゃんとフリスビーで遊ぶ人、のんびり釣りをする人、ジョギングに汗を流す人。
そんな人とすれ違う中、どこかの保育園の一団をすれ違いました。
4〜5人の幼児が乗ったカートが2台、保育士さんい手を引かれている子が2人。
保育士さんの数は全部で6人くらいいたでしょうか。
すれ違うときに、保育士さんたちが「こんにちは」と声をかけてくださいました。
その爽やかな笑顔に嬉しくなり、私も「こんにちは」と返しました。
カートに乗っている幼児たちは「誰?」といった具合でポカンとしていましたが、
この子たちももう少し大きくなってしゃべれるようになったら、保育士さんたちのように元気に挨拶をするようになるんじゃないかなと思いました。
湖岸を歩くといつもスッキリした気分で帰って来られるのは、目にする光景や出会う人たちのおかげだなと改めて感じます。
そんな大好きな光景がいっぱいのこの町に、新たな風景が仲間入りです。
ひとつは、シェアリング自転車。
黄色い車体が目印のこの自転車、スマートフォンの専用アプリで、乗りたい地点のポートや自転車の空き状況が確認でき、自転車のロック解除もスマートフォンでOK。
目的地近くのポートに返却し料金もスマートフォンで支払い。なんだか先進的です。
環境に優しい自転車で大津市内の観光スポットを回れたり、ちょっとしたお買い物にも使えるのはいいですね♪
市内を黄色い自転車が行き来する・・・新しい風景になりそうです。
それからもうひとつの新しい風景は、昨年8月に惜しまれつつ閉店したPARCO跡にできました「Oh!Me大津テラス」。
本日オープンしたので、ちょっと偵察に行ってきました。
5F部分は”coming soon”ということでしたが、他のフロアにはスーパーマーケットがあり、パン屋さんもあり、ブックカフェに手芸用品店、100円ショップ、大型家電ショップなど、生活に密着したお店が満載でした。
また、カルチャースクールや、ホットヨガスタジオ、そして学習塾も。
子どもから大人まで、男性も女性も、幅広い客層に合わせたお店がスラリ並んでいました。
お店もすごいですけど、来ていたお客さんの数もすごかった!
どのフロアもバーゲン会場みたいになってました。
何人か知ってる顔にも出会いましたし(笑)
今日は人が多すぎてゆっくりは見ていないんですけれど、これから足繁く通いたいと思っています。
地域の人も、観光で来られた人も、みんなが楽しく集う場所になればいいですね。
これからの大津が楽しみです♪
  

  

  
(2018.04.27)
 
毎年この時期になると母が「八幡まつり」の話をします。
「大きな太鼓の行列が町内を練り歩いて、窓も割れんばかりの大きな音がする」
「夜になると神社で、見上げるくらいの大きな松明に火が灯される」
毎年聞いていたのですが、いつも話だけ聞いて終わっていました。
お祭りは曜日に関わらず4月14日、15日と日にちが決まっています。
平日の夜だと家族が帰宅する時間でもあり、なかなか見に行くチャンスがなかったのです。
今年、父がそのお祭りの太鼓の宮入りに参加することになったというので、それはぜひ!と思い、見に行ってきました。
今年はちょうど土日に当たっていて、娘も出かけていたので夕食の心配もしなくて済みました。
一旦実家へ寄り、夫と母と一緒に日牟禮八幡宮へ行ってみました。
母の話にあったとおり、大きな大きな松明が何本か立てられていました。
ヨシや菜種で作られているそうで、年配の方がヨシや菜種をうまく組めるように整え、若い方たちがそれを使って松明を作っていかれたそうです。
それぞれの町内で少しずつ形やサイズが違っていて、おもしろいものだなぁと思いました。
それぞれ代々受け継がれているレシピみたいなものがあるのかもしれませんね。
その後実家に戻り夕食の準備をしていると、午後六時ごろ外がにぎやかになってきました。
どうやら町内の太鼓が日牟禮八幡宮に入る、宮入りが始まったようです。
夕食の準備の手をとめて、外に出ました。
すると陣羽織を着た方たちが見えました。
若い方たちは大きな太鼓を担ぎ、年配の方たちが先導したり、後から付いてこられたり。
その中に父の姿もありました。
陣羽織の数が足りなかったようで、父は黒のスーツに身を包んでいました。陣羽織姿が見られなかったのがちょっと残念でした。
お酒も入っているのか、父もその他の皆さんも良いお顔の色をされて、楽しそうに歩いていきました。
夜8時になり雨が強くなってきましたが、お祭りはスタート。仕掛け花火に点火され、辺りがまるでライトが当たったように明るくなりました。
その後、一本一本松明に点火が始まりました。
よく燃えるように何か仕掛けがあるらしく、ごうごうと燃えさかる真っ赤な炎が夜空を赤く染めていました。
あまり広い場所ではないので、こちらまで火の粉が降ってくるのではないかとドキドキしました。
傘をさしていてよかったと思うくらい、迫力のある火のお祭りでした。
ところでこの八幡まつり、とても歴史のあるお祭りで、子どものころ近江八幡に住んでいた私も何度か行っていてもおかしくないのですが行った記憶が全くないのです。
母に聞くと、確かに夜の松明点灯には私や妹を連れて行ったことがないとのことでした。
良い子は早く寝るもの・・・とばかり、早く寝かせられていたのかもしれません(笑)
そのうち父の転勤で引っ越してしまい、行く機会を無くし、両親が再び近江八幡に戻ったあとも行く機会に恵まれず今日に至ったということです。
生まれて50年目にして初めて行った地元のお祭り・・・火と、傘の山と、そして松明を焼いた後の煙たい匂いが今日の思い出です。
来年は雨が降らないといいな。

  

  
(2018.04.15 miyu) 
梅の季節に訪れた京都・梅宮大社。
桜の木もあるということだったので、また出かけてきました。
前回は夫の運転で行きましたが、今回は次女と電車で。
JR京都駅から地下鉄に乗って四条駅へ。
阪急電車に乗って桂駅で阪急嵐山線に乗り換え上桂駅で降ります。
そこから徒歩10分ほどで目的地梅宮大社に到着。
家から1時間ほどの距離ですが、次女とおしゃべりしながら、あっという間に着いたように思います。
桜は・・・と園内を見渡すと、たくさんではありませんがきれいに咲いていました。
でも梅の木のほうが圧倒的に多いですし、お客さんの数も梅の季節の方が多かった気がします。
「梅」宮大社というだけのことはありますね(笑)
でも、全然ガッカリしませんでしたよ。
今日もかわいいねこちゃんたちが迎えてくれましたから。
迎えてくれたというか、「お好きにどうぞ」と言っているみたいでした。
本当におとなしい猫ばかりで、「にゃ〜」とも鳴かないし、ケンカもしてないし、それぞれが好きなように過ごしている感じ。
そんな姿がほんとにかわいかったです。
猫好きの次女も大喜びで、至近距離で何枚も写真を撮っていました。
園内では紫陽花の葉っぱが元気よく伸びてきていました。
「次は紫陽花の季節に来たいね」と次女と話していました。
青紫なのか、赤紫なのか、ピンクっぽいのか、どんな紫陽花が咲くのか楽しみです。
そして、そんな蒸し暑い季節に猫たちはどう過ごしているのか。
季節の移ろいと、たくましく生きる猫・・・そんなところも見てみたいです。
  

  

  
(2018.04.05 miyu)
 
先日2泊3日で、実家に帰省していました。
妹一家も合流しましたが、妹の息子たち、うちの娘たちは、アルバイトや仕事で忙しい身。
晩ごはんだけ食べて帰る人、1泊だけする人、2泊できる人・・・いろいろで、
父は「好きなようにしてくれたらいい」と笑っていました。
忙しくても、少しでもみんな顔を合わせられるように駆けつけてくれることについては、息子たち娘たちに感謝したいです。
来たいときに来て、帰りたいときに帰る・・・そんな自由な3日間でした。
それでも、一番多い人数が集まった日、実家の近くの八幡堀でお花見をすることができたのは嬉しかったです。
みんなカメラやスマホを構えて、思い思いの構図で写真を撮りまくりました。
写真歴50年以上の父に、どんな撮り方をしたら良いか指南してもらったり、撮った画像を見せて「これどう?」と意見を聞いたり、みんな一生懸命でした。
私が撮った写真の中から1枚、「best shot」のコーナーに載せてみました。
よろしければ、そちらも覗いてみてくださいね。
本当に毎日がお出かけ日和なこの頃。実家に滞在中も春を満喫できて、心に体に暖かさがしみ込んだ感じ。
これからますますみんなが集合できるのは難しくなるだろうけど、「来たいときに来て帰りたいときに帰る」スタイルで、
両親にみんなの元気な姿を見てもらえたらいいなと思います。
今回の帰省は、満開の桜と共に心に残るいい思い出になりました。
最後に写真を一枚。
ベランダのチューリップ第一号。ベランダにも春がやってきました♪


(2018.04.02 miyu)
 
昨日彦根気象台から「滋賀の桜、開花」という発表がありましたが、
ここ大津では彦根より少し早く桜が開花しています。
今日湖岸を歩いてみたところ、3〜5分咲きの木が多かったように思います。
でも、この季節を先取りした暖かさで、一気に満開になってしまいそうな予感。
もったいない気もしますね。できるだけ長く桜が楽しめるようにゆっくり咲いてくれたらいいのに・・・。
でもいつもの年なら必ずあると言っていい「花散らしの雨」が、この先1週間はないというのは朗報です。
一日でも長く花が咲いてくれていると嬉しいです。
桜だけでなく、春を告げてくれているのは真っ白なユキヤナギ、黄色いレンギョウ。
ツバメが昨年と同じ場所に巣を作っているし、お散歩中のワンちゃんも心なしか足取りが弾んでいるような・・・。
それから今月半ばには最高潮だった目の痒さが、ちょっとマシになってきました。
私の体のセンサーとしては、スギ花粉の飛散が少なくなったかも、という実感。
それでも飛散予報ではまだまだスギ花粉も飛んでいるとのことなので、マスクは手放せませんが。
周りの景色も、私の目や鼻の反応も、少しずつ春へとシフトしてきました。
今日はほんとに太陽がまぶしい。嬉しい季節がやってきました♪
湖岸の春を少しでも感じていただけたらと思い、写真を載せさせていただきます。

 

 
 
 
(2018.03.28 miyu)
 
とうとう・・・
いよいよ・・・
ついに・・・50歳の誕生日を迎えました!
50ですよ・・・半世紀ですよ・・・
本当に本当に信じられないです。
でも老眼鏡をかけて鏡を見ると、50歳の証がまぁよく見えること!
ただ、不思議と「いやだ〜」というよりは素直に受け入れている私です。
受け入れないと仕方ないのですが(笑)
特別なことはなくても、今日という日を元気で迎えられたこと、家族みんながそれぞれがんばってくれていること、もうそれだけで
幸せだなと思えるのです。
それだけ大人になったというか、歳を重ねたということなのでしょうか。
でも体のあちこちにガタが来ているし、さっきも書いたように見た目にもどんどん悩みが出ています。
それはこれからますます加速していくのでしょう。
それでも、そのときにできることを楽しんで、無理しすぎず、あきらめず、ちょうどいい塩梅で過ごしていけたらと思います。
ちょうど10年前、40歳を迎えたときに次女がくれた手紙に
「小さな幸せはいつでも見つけることができる」という言葉が書いてありました。
今となっては、11歳の女の子がどんな気持ちで書いてくれたのかはわかりませんが
その言葉の通り、10年前の誕生日からずっと、小さな幸せをいくつもいくつも見つけてきたように思います。
見つければ見つけるほど、また小さな幸せを見つけるのが上手になって、そしてまた嬉しく感じて・・・。
これからの10年も、小さな幸せをもっともっと見つけられる達人になりたいと思っています。
昨日まで「40代」の中では「先輩」でしたが、今日からは「50代」の「ピッカピカの一年生」。
謙虚な気持ちで再出発です!
写真は両親と妹からのプレゼントのひとつ。
部屋の中が一気に春になりました♪
幸せな気持ちになりました。ありがとう!


(2018.03.09 miyu)
 
嵐とともに3月がやってきました。
朝目覚めて窓の外を見ると、強風が吹き荒れ、まるでシャワーのような雨が降っていました。
今日は近所のの高校で卒業式が行われていたようですが、こんなお天気では出席する保護者の方も大変だろうなぁ・・・と
私自身の経験を思い出していました。
私も娘たちの卒業式や入学式のお天気には悩まされました。
春って天候が不安定ですもんね。
今日のように雨風が強かったり、季節外れの寒さだったり。
でも今となってはいい思い出です。
今日ご卒業を迎えられた方たちにとっても、この気まぐれなお天気とともに卒業の日がかけがえのない記憶となることでしょうね。
でもどうぞ風邪などひかれませんように。
春は卒業や転勤など、別れの季節。
先日私も淋しい別れがありました。
以前このコーナーに、近所の地域猫のハスキーのことを書きました。
ビッグな体、鋭く美しい色の目に似合わず、とっても人懐っこくて
「ハスキー」と呼ぶと「にゃ〜」と答えるし、すり〜っと足元に寄って来てそのまま寄り添っていてくれたりするのです。
先日久しぶりにハスキーがいつもいるところに行ってみると、ダンボールにマジックペンで書かれた看板がありました。
「ハスキーの新しい飼い主が見つかりました。皆さまありがとうございました。」
一瞬、何のことかと思ったけれど、そうか、ハスキーはもうここにいないのか・・・とわかりました。
そして、なんとも言えない淋しい気持ちになりました。
もうハスキーには会えないんだなぁ・・・
ハスキーのところに行って先客がいると、近くに行くのを諦めたときもあったけれど
でも先客に撫でてもらって幸せそうに目を細めているハスキーの姿を見るだけで、こちらまで幸せな気分になれました。
ハスキーが喜んでいる姿を見るだけで、元気そうな姿を見るだけで、「良し」と思っていました。
ハスキーにはいっぱい笑顔にしてもらいました。
もう会うことがなくなるのは淋しいけれど、飼い主さんに出会えてよかったなと思います。
これからは雪が降ったって、夏の強烈な太陽が照りつけたって、快適なおうちで過ごせるんですものね。
よかったね、ハスキー。今までありがとう。
新しい飼い主さんにかわいがってもらって、幸せに暮らしてね。
花粉症もあるのかな、ちょっと目が潤みます。
春って本当に淋しい季節。
でもきっといつか、いい思い出になるでしょう。
(2018.03.01 miyu)
 
 
三連休の最終日は久しぶりに映画を観に行きました。
先日公開されたばかりの「祈りの幕が下りるとき」です。
東野圭吾さん原作、福澤克雄さん監督の話題作。
福澤克雄さんは、「半沢直樹」「陸王」などの人気ドラマを手掛けた方なので、加賀恭一郎シリーズの最終章がどんな結末になっているのか、楽しみに出掛けました。
実際、その期待を裏切らないストーリーでしたよ。
阿部寛さん演じる主人公・加賀恭一郎の過去と密接に結びついた事件、犯人が浮上しかけては振り出しに戻る焦燥感、鬼気迫る演技、父 と娘、母と息子の絆…ハラハラしたり温かい気持ちになったり、最後まで一度たりとも気を抜けない展開でした。
そして、物語の中に滋賀県が出てきたのも県民の私にとっては嬉しいことでした。
琵琶湖も滋賀県警も彦根駅も、ばっちり登場してましたから☆
話は監督の福澤克雄さんに戻りますが
偶然先日テレビで福澤克雄さんがある番組のインタビューにこたえておられるのを見たんです。
福澤さんは、かの福沢諭吉の玄孫にあたる方だそう。
「華麗なる一族」というドラマを手掛けたときに、原作者の山崎豊子さんとお話される機会があったそうです。
そのとき山崎さんに「小さな町の小さな工場で働いているような技術者こそが、この日本を支えているのだから、そういう技術者をドラマで描くべきですよ」と
言われたそうなのです。
ちょうどその直後に呼んだ小説が「下町ロケット」で、「これだ!」と思われたんだそうです。
「下町ロケット」にしても「半沢直樹」や「陸王」にしても、観たあとになんだか勇気が湧いてくる、明日からもがんばろうと思えるドラマでした。
インタビューで「観た人が元気になれるものを作りたい」と語っておられた福澤さんの想いは、確かに私たち視聴者に伝わっているなぁと思いました。
映画「祈りの幕が下りる時」は「元気が出る」というのとは少し違うけれど、「親子」「家族」って不思議で、ありがたくて、温かいものだなぁとじわじわ余韻が残るものでした。
改めて、これまでの「加賀恭一郎シリーズ」を観返したくなりました。
映画って楽しいですね〜・・・♪
さて、最後に写真を一枚。
今日は私の祖母の月命日なので、実家へお参りに行っていました。
お坊さんが来られる前に、もう一組の訪問者が。それは獅子舞です。
毎年町内を回られるそうで、昨年も来られたのですが、ちょうどお坊さんのお参りと重なってしまい、私はその姿を見ることができませんでした。
今年は時間がずれていたので、何十年ぶりかにその姿を拝見することができました。
お久しぶりに見る獅子は、なんだかかわいく思えて、どうして子供のころ怖がって泣いていたのか不思議に思えるくらいでした。
頭を噛んでもらったので、きっとこれから賢くなるでしょう!なんてね(笑)
貴重な体験をさせてもらった日でした♪


(2018.02.13 miyu)
 
 
すっきりと澄み渡る青空。日差しもたっぷりで、家の中から見る景色はなんだか暖かそうに見えたのですが
外に出てみると、すっかり裏切られたような風の冷たさ。体もびっくりです。
テレビでは日本海側の地域の、例年の何倍もの雪のニュースが流れていて、この寒さにも納得。
早くこの寒気が抜けてくれるといいのですが・・・雪の多い地域の皆様には、くれぐれもお気をつけくださいと祈るばかりです。
さて今日は、耳がちぎれそうなほどの冷たい風の中、以前住んだことがある、2つお隣の学区まで出かけていました。
実は、ある人に贈り物をしたいと思って、先日から近所でいろいろ探しているのですが、どうも「これ!」というのが見つからず困っていたのです。
そんなときふと、以前住んでいた場所の近くにお気に入りの雑貨屋さんがあったことを思い出しました。
今もあるのか・・・検索してみたら、変わらずあるようだったので出かけることにしました。
久しぶりにその店の最寄り駅に降り立つと、その景色の変わったことに驚きました。
店に向かう道すがら、よく通ったドーナツショップがパチンコ屋さんになっていたり、ケーキ屋さんだったところが塾になっていたりと、まるで間違い探しのクイズを解くような気分でした。
それから、整骨院と美容院がとても多いことにも気が付きました。
「激戦区だなぁ・・・」なんて、私が心配することではないことまで思ったりして、
「懐かしい」というよりはどこか初めて来る場所のようにも思えました。
目的のお店に到着。
ここは以前と変わらず、私好みのものがいっぱいありました。
ありすぎて、どれにしようか迷ってしまうほど。
かなり長いこと悩んで、やっと決めましたが、せっかく来たのだからと自宅用にもランチョンマットなどを選んでみたりして
お買い物を楽しみました。
目標達成して、上機嫌で駅までの道を戻りながら、整骨院や塾などができて便利で安心になった町にちょっと淋しさも感じました。
でも今住んでいるところも、実は景色がどんどん変わっています。
マンションが次々に建っているし、お店も新たにできたり、移転したり、めまぐるしく変わります。
友達が「ここは来るたびに景色が変わるね〜」と驚く気持ち、今日しみじみわかりました。
これからも変化していくんでしょうね・・・。
それは仕方がないことだけれど、今日行ったお気に入りのお店、あそこはこれからもずっといてくれますように・・・(勝手なお願いですね)
今日の写真は、先月次女が教室で習って活けたお花。
チューリップとスイートピーが春らしくてかわいいです。
少しだけでも春の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
  

(2018.02.07 miyu)
このページ左上のハンドメイドのコーナーでもお知らせしていますが、一週間の西武での出店が無事終了しました。
週の半分くらいは雪が舞うような寒さにも関わらず、たくさんのお客様が足を留めてくださいました。繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。
Dear beadsさんに声をかけていただき出店するようになって、今回で3回目。
初めて研修を受けました。
従業員の入館、退館の仕方や、接客の際の身だしなみやマナー、その他お店でのルールなどをまとめたビデオを見まして、その後トレーナーの方から、ポイントカードの種類や駐車場の料金、お店の中の施設などについて説明を受けました。
今まで接客の仕方など、周りの従業員の方を真似しながらなんとなくやっていたのですが、今回の研修でわかったこともたくさんありましたので、次回からも実践できるよう頑張りたいと思います。
研修なんて、何年ぶり…いや、何十年ぶりだろう。緊張しましたが、ちょっぴり新鮮な思いもありました。
新鮮と言えば、もうひとつ。
前回の出店までは、私は午後からお店番に入らせてもらっていたのですが、今回は朝一番からの入店でした。
開店前の百貨店というのはなかなか入る機会がありませんから、ドキドキしながら入館しました。
まだすべての照明が点灯しているわけではなく、暖房も控え目、お客様が利用されるエスカレーターも動いていません。
従業員の方のわずかな話し声だけが聞こえる静かな店内です。
開店前にフロアーごと、売場ごとの朝礼があり、私も参加させていただきました。その後挨拶訓練。「いらっゃいませ」「いつもありがとうございます」と言う練習です。ぴんと背筋が伸びて、1日が始まるワクワクが高まる時間です。
そして10:00開店。
入り口が開くと、お客様が続々と入ってこられます。こうして私たちの売場もスタートするのです。
「さぁ今日も1日がんばろう」という気持ちを朝礼や挨拶訓練で日々新たにしていた一週間。
とても貴重な経験をさせていただきました。
あっという間の一週間だったなぁ…今は淋しいようなホッとしたような、複雑な気持ちです。
それでは最後に写真を少し。
今月実家に忘れ物を取りに行ったときにもらってきた臘梅です。
黄色いかわいい花を咲かせてくれましたが、この花の魅力はその香り。
お店番から帰ってきた私を玄関で出迎えて、その優しい香りで緊張をほどいてくれました。
今日もお疲れさま…そう言ってくれているみたいでした。

  
(2018.01.31 miyu) 
地域によって鏡開きの日は様々なようですが、うちでは毎年1月15日としています。
結婚する前から実家でそうしていて、1月15日の朝には母が作ってくれるお餅入りの小豆粥を食べていました。
ですのでそれに倣い、今年も1月14日に小豆を煮ておいて、15日の朝に土鍋でお粥を作りました。
同時に玄関前につり下げていた注連飾りも外し、これでお正月モードも終了、ということになります。
今年に限っては、インフルエンザのせいで私はお正月どころではなかったんですけれどね(笑)
それでも小豆粥を食べると、ひとつ季節が進んだというか、寒い季節には変わりないけれど年末よりもちょっと春に近づいたような
そんな気持ちになります。
小豆は体にいい成分がたくさん含まれているようですし、またあつあつのお粥は体が温まりますし、この季節にはぴったりです。
昔の人はいい習慣を考えたものだなぁ・・・と改めて思いました。
ところで、さきほども書いたようにインフルエンザのためお正月を実家で過ごさず
皆に移さないように逃げるように自宅へ戻ってきた私。
どうやら実家に指輪を忘れてしまったようです。
それで先日、単身赴任先から戻って来ていた夫と一緒に今月2度目の帰省をするため近江八幡へ行きました。
実家に行く前に、お正月に元気であれば行きたいと思っていたラ・コリーナにも寄りました。
ラ・コリーナに行くのは何度目かになりますが、行くたびに施設が増えていて、和菓子、洋菓子、パンなど、たくさんの種類のおいしいものが
食べられます。まだまだ施設や緑が増えていきそうな感じで、楽しみです。
パンの好きな母にシンプルな食パンを買いました。
それから、元日に元気であれば行くはずだった日牟禮八幡宮にもお参り。
その近くのクラブハリエでケーキを買って、実家へ行きました。
母が淹れてくれたコーヒーとケーキで、おいしいお茶の時間。
このところ寒さの厳しい日が続いていたけれど、父にも母にもインフルエンザも移らず元気そうで、本当によかったです。
そして無事指輪も私も指に戻ってきたし、お正月にできなかったことをいくつもできて、とっても嬉しい!
お正月につまらない思いをした分、15日の鏡開き直前にしっかり挽回させてもらいました。
お餅入り小豆粥をたくさん食べてエネルギーは満タン。
神様の前で誓ったとおり、毎日コツコツがんばっていきたいと思います!
 
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(2018.01.16 miyu)
 
新しい年が始まって、そろそろ10日がたとうとしています。
皆さまお正月は楽しく過ごされましたでしょうか。
本当なら私も、楽しい年明けのことをこちらで報告するつもりでした。
ですが・・・ちょっと違った報告になってしまいます。よろしかったらおつきあいください。
年末。
2017年の家族の年忘れイベントは劇団四季「オペラ座の怪人」の観劇でした。
怪人の怪しくも優しい歌声や、ヒロイン・クリスティーヌの美しさ、そしてオペラ座の世界に引き込まれるような演出に
すっかり酔いしれた私たち。
翌日、実家へ向かう車の中でもBGMは「オペラ座の怪人」でした。
実家にて妹一家と合流。
大晦日は例年のようにみんなでおせち料理作りに励みました。
と、ここまでは予定通りだったのです。
ですが明けて1月1日。・・・朝から体がだるいのです。
熱を測ってみると、37.3℃。熱がありました。
昨日作ったおせちと、母が作ってくれたお雑煮で新しい年をお祝いしましたが
食欲もあまりなく、少し横になることにしました。
みんなが初詣に行っている間、少し眠って気分はすっきりしましたが、熱は37.9℃。
近所の休日診療へ行って検査をしてもらうと、インフエンザA型陽性とのことでした。が〜ん・・・。
娘たちを実家に残し、夫に車に乗せてもらって自宅へ戻ってきました。
そして隔離生活の三が日。
休日診療でイナビルという吸入をしてもらったので高熱はすぐに治まりましたが、5日間は外出禁止ということで
本当につまらない2018年の幕明けでした(笑)
お布団に入っている時間、それはそれは長かったですから、いろんなことを考えました。
「おせち食べたかったな」「初詣に行きたかった」「インフルエンザなんてどこで移ったんだろう」
そしてふと心に浮かんだのが、年末おせち料理を作りながら妹と話していた言葉。
「だんなさんや子供たちは仕事や学校のお休みの日があるけど、主婦のお休みの日ってないよね」と。
それを聞いた神様が「それでは望み通り家事を休めるようにしてあげよう」と思われて、それで私インフルエンザになったのでは?
確かに家事は一切お休みさせてもらって、寝ているだけでしたから・・・。
休みはなくても、元気で家事をできることはとっても幸せなことなんだなと、お布団の中で何度も思いました。
外出禁止期間が過ぎて、やっと外に出られるようになったこの3連休。
夫と2人で歩きに出かけ、近所の神社に初詣をしてきました。
神様の前で手を合わせ「今年は今まで以上にコツコツ毎日頑張ります」と誓ってきましたよ。
ちょっと遅れたけれど、私の2018年もスタートしました。
そんな気持ちを応援してくれるかのように、湖の向こうには大きな山が二つ見えました。
向かって右側が鈴鹿山脈。左側が伊吹山。
どちらも神々しい姿ですが、巨大な白いモンスターのようにも見えます。
こんなに曇っているのに、遠く離れた二つの山が見えるなんてラッキー。
力強く輝く山のように、今年もへこたれずがんばりたいと思います。

(2018.01.09 miyu)