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史上初の10連休となったゴールデンウィークもとうとう最終日。
あまりお天気には恵まれなかった連休前半に近場でお出かけをし、
やっと好天に恵まれた後半は、出店の準備がメインで、「さぁ休みが始まる!」と鼻息が荒かった夫には少し申し訳ない気もしています。
連休前半に出かけた場所のひとつは、大阪市立美術館で開催中の「フェルメール展」。
オランダ絵画黄金期の巨匠ヨハネス・フェルメールや、彼の影響を受けた、または彼に影響を与えた、17世紀オランダの画家たちの作品が大集結です。
光の画家ともいわれるフェルメール。
絵の左側に窓が描かれていて、そこから柔らかく差し込む光が人々の肌や家の中のものを照らすのが描かれ、当時の生活や習慣がそこに広がっていました。
レンタルした音声ガイドの石原さとみさんのナレーションにもありましたが、
画家たちの残してくれた絵画は、当時から現代へのSNSのように、人々の日常や考え方を伝えてくれているなぁと思います。
ずっと行きたいと思っていた展覧会に行けて、嬉しかったです。
そしてこの連休中の大きな出来事と言えば、改元ですよね。
平成から令和に、ひとつ時代が進んだ瞬間でした。
この平成から令和にまたく2日間、私の実家で両親や妹一家とともに、賑やかに過ごしました。
まるで大みそかのように、テレビ画面にもカウントダウンの表示が出たりしていましたが
令和に変わる瞬間にはもう寝ているつもりでいました。
でも、大人数が順番にお風呂に入っていると遅くなってしまい、結局次女と妹の次男と私は、テレビの前で令和の瞬間を迎え、
「おめでとうございます」なんて言っていたり。
なんとも不思議な瞬間でした。
新年を迎えたわけではないけれど、それでも何か気持ちが改まるように思いますね。
いよいよ明日から1週間、山科にて出店させていただきます。
令和になって最初の出店。新たな気持ちでがんばります。
最後に写真を3枚。
フェルメール展と、その後に訪れたプーさん展のエントランス。
そして毎年この時期に咲く近所のシバザクラ。今年もきれいに咲いています。
鮮やかなピンクは、見ているだけで明るい気分になりますね♪

  

 
(2019.05.06 miyu
髪の毛をカットするとき、いつも思い出すことがあります。
まだ次女が小学校低学年だったころのこと。
「今日髪の毛短くしてくるね」などと予告なしにセミロングの髪をボブスタイルにした日、学校から帰ってきた次女は私の顔を見るなり
玄関で固まり、絶句してしまったことがあったのです。
「なんで切っちゃったん?」とポツリ。
口に出したことはなかったけれど、どうやら次女の中では「セミロングのお母さん」が気に入っていたみたい。
かなりショックを受けたようでした。
大きくなってからは、私がどんな髪型にしても「いいやん」「似合ってる」と言ってくれていますが
カットに行くたび、その出来事をしみじみ思い出します。
今日も思い出しながら、カットに行ってきました。
今回はすごいですよ。
小学生の次女が見たら腰を抜かすであろうほど・・・30cm以上も切りました。
10年以上カットをお願いしている美容師さんも
「ほんとに切っていいんですか?」「まずはご自身でハサミを入れてみます?」を3回ほど繰り返してから
「お願いします」という私に、「じゃあいきます・・・」と観念したようにハサミ入れてくださいました。
一切りしたら、あとはジョキジョキと軽快な音。
「わぁ、もう別人になってますよ〜」と言いながら、ショートボブという感じに整えていってくださいました。
自分でも鏡を見ながら「誰?」と思うほど、髪型で随分雰囲気が変わるものだなぁと実感しました。
髪が少なくなった分、体重も変わってるんではないかと思ったけど、それは期待外れでした(笑)
でも気分が変わって、今までと違ったファッションにも挑戦してみようかななんて思ったり、楽しい気分になっています♪
そして美容師さん曰く「シャンプーの量やドライヤーの時間が少なくできますよ」。
確かに!それも嬉しいことですね。
仕事から帰ってきた次女が、「あ、いいやん〜」と言ってくれたことも、とっても嬉しかったです。ホッとしました。
カットしてもらった33cmほどの髪は、ヘアドネーションを受け付けてくださっている団体に発送しました。
どなたかはわからないけれど、髪型を楽しめる喜びをおすそ分けできたら嬉しいです。
最後にベランダの写真。
やっと咲きそろったチューリップ。
今年は開花が遅くて、咲かないのではないかと心配したけれど、全部花を咲かせてくれてよかったです。
特にヒラヒラのフリルのようなチューリップがお気に入りです♪

  
(2019.04.25 miyu)

 
先週は冬のように寒い日が続いて、固いままだった湖岸の桜の蕾。
週末にはようやく咲き始めました。
下の写真はそんな湖岸の桜。
写真を撮った土曜日の時点で五分咲きくらいでした。
琵琶湖の遊覧船「ミシガン」と桜。待ち焦がれた春の風景です。
週が明けて、今日は近隣の小学校の入学式。
大きなランドセルを背負って、かわいい一年生たちが保護者の方と一緒に歩いているのを見ました。
土曜日から更に開花が進んですっかり見頃の桜も、ピカピカの一年生を優しく見守っているかのよう。
そして長女の働く幼稚園では明日が入園式。今度はもっと小さな子供たちを桜が迎えることになりますね。
新しい一歩を踏み出す子供たち。楽しい毎日を過ごしてほしいです。
「新しい」と言えば・・・私も今日から新しい場所でのヨガ教室に通うことになりました。
先生も、通っているメンバーも変わらないのですが、事情があって場所だけが変更になりました。
教室の広さや明るさ、空調の具合い、外から聞こえてくる音、ヨガをしているときの隣の人との距離・・・
細かいことを言えば違いはいろいろあるけれど、馴染みの皆さんと一緒に、先生の優しい声でのガイドで自分の心や体に意識を向ける時間は変わらず。
スッキリ清々しい気分の帰り道、桜を見上げながら歩きました。

  
(2019.04.08 miyu)
 
今朝カーテンを開けたら、窓から見える比良山系に雪が!
大津は1.9℃まで冷え込んだそうです。
4月とは思えない寒さにびっくり。でも朝日が当たる山はきれいでした〜♪
寒いと思うのは湖岸近くにいるカモさんたちも同じだったようで・・・首をすくめている子や羽にくちばしをうずめている子がいました。
羽の中はあったかいんだろうな〜
4月なのに2月並みの寒さですが、日本中がホットになっているのはやはり新しい元号「令和」。
初めて聞いたとき、どんな思いが浮かびましたか?
「しっくり来ない」ですか?それとも「いい感じ」?
「昭和」から「平成」に変わったとき、私はとっても違和感を感じました。
でも「令和」という新元号を聞いたときには、それほど違和感を感じなくて、むしろ「軽やかできれいな響き」と感じました。
生まれたときからずっと「昭和」だったから、「平成」に変わるというのが変な感じがしたのかもしれませんが、
元号が変わるという経験が2回目なので、ちょっと受け入れやすくなっているのかな、なんて思いました。(亀の甲よりなんとやら)
でも初めは違和感を持った「平成」も、30年も経てばやっぱり親しみを持つもの。
平成の時代が終わるというのは淋しい気持ちになります。
私の人生において、結婚や出産、子育てという大きなイベントがあったのは「平成」ですから・・・。
たくさんの思い出がある平成も、あとひと月なんですね・・・惜しむ気持ちもありつつ、新しい時代へ期待や希望も感じます。
「ご令嬢」なんていうときの「令」と、「調和」というときの「和」・・・
気品があって穏やかなイメージがある素敵な元号です。
まもなく始まる「令和」の時代。
歳はとってもまだまだ楽しいことを見つけて、「平成」を凌ぐ素敵な日々にしていきたい!
冷たい風を遮るように降り注ぐ明るい陽射しを見ていると、そんな気持ちになれますね♪

  
(2019.04.02 miyu)
 
先日、次女が大学を無事卒業しました。
本人も言っておりましたが、本当に4年間あっという間でした。
次女が高校3年のとき、一緒に大学の下見に訪れたこと、
試験の合否結果をインターネットで確認するとき、心臓が飛び出そうに緊張したこと、
中学高校と続けていた吹奏楽を大学でも続けるのかと思っていたら
「和太鼓サークルに入った」と報告を受けてびっくりしたこと、
それでも和太鼓の演奏は迫力があって元気をもらえたこと、
話には聞いていたものの、緊張と不安でいっぱいの就職活動、
いくつもの会社の面接を受けるも、いわゆる「お祈りメール」ばかりが届いて、先の見えないトンネルに入ったような日々、
そんな不安は何だったのかと思うくらい、不意に届いた採用通知に沸いた瞬間・・・
あっという間の4年間にも本当にいろいろなことがありました。
今はどれもいい思い出。
晴れ着に身を包んだ晴れやかな次女の表情が、楽しい4年間だったことを語っていました。
卒業おめでとう。
そして目の前には「社会人」という大きな山。
きっと不安も抱えていることだろうと思います。
でもいろいろな山を越えてきたのだから、きっと大丈夫。
失敗を恐れずに精一杯がんばっていってほしい。今までと同じように。
これでうちの娘たちは2人とも社会人ということになります。
「ホッとするような、淋しいような・・・」と夫と2人で話していました。
「もっとこうしたらよかった」、または「しなければよかった」と思うことがないわけではないけれど
ひとまず親としては、2人の子供が大人になってくれたことを喜び、「お疲れ様」と言いたいです。
これからも娘たちのことは応援していくつもりです。でもこれからは大人同士。というか、もうだんだんこちらが頼っていくことも多くなるかも。
そのときはよろしくお願いします。頼りにしてますよ。
新しい季節はもうすぐそこに。
いいスタートが切れるよう、気持ちも体調も整えていきましょう。

  
82019.03.17 miyu)
 
前回のこのコーナーでは里帰りのお話をしましたが、今回も里帰りのお話。
今回は長女がうちに、ではなく、私が私の実家に里帰りしたお話です。
3泊4日で次女が卒業旅行に出かけることになっていました。
その間、夫も単身赴任先から帰ってこないので、それならということでしばらく里帰りすることにしたのです。
お盆やお正月には家族と一緒に押しかけている実家ですが、今回は一人で宿泊。
ちょっと慣れない感じというか、久しぶりの身軽さでした。
ハンドメイドのことも忘れ、誰が何時に帰ってくるとか夕食の時間はこのくらいとか、そんな考えからも開放されて
両親と一緒に朝ごはんを食べ、昼食や夕食の材料の買い物に行き、散歩がてら近所にできたばかりのお店を覗いたりして、ゆっくりと時間が流れているようなのんびりした3日間でした。
普段「面倒くさいなぁ」と思っている夕食の支度やお皿洗いも、母と一緒にやると(時には父も手伝ってくれて)なんだか楽しく思えるのです。不思議なものですね。
里帰りの最終日、3月9日は私の誕生日。
買い物に行ったときに母がプレゼントを買ってくれて、お赤飯まで炊いてくれました。
ちょっと子供時代に戻ったみたい。嬉しかったなぁ・・・。
単身赴任先から戻ってきた夫が実家まで迎えに来てくれて、しばしの休日は終わり。自宅に戻って来ました。
独身時代のように両親と過ごせて嬉しかったですし、
夫がケーキを買っておいてくれたこと、長女や旅行から帰ってきた次女からもプレゼントをもらったこと・・・みんなひっくるめて今年のお誕生日も幸せに過ごすことができました。
みんなありがとう。
今日からまた家事に励みながら(面倒くさいと言わず)、コツコツ手を動かしていきたいと思います。
最後に写真を一枚。
里帰り中立ち寄った、カフェのあるハンコ屋さん「江湖庵(こうこあん)」さん。
NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」で、主人公一家が少しの間営んでいたハンコ屋さんのハンコを製作、指導された斎藤江湖さんのお店です。
その壁には書家でもある斎藤江湖さんの書がありました。「鶯声告春」・・・素敵です♪
2週間おきくらいに書き変えられているそう。今度伺うときにはどんな書があるのか、楽しみです。

 
(2019.03.11 miyu)
 
3月最初の週末は、賑やかになりました。
長女のだんなさんが職場の人たちと旅行に出かけるので、その間長女が帰ってくることになったのです。
そして夫も仕事の関係でこちらに帰ってきていて、久しぶりに4人で過ごす土日になりました。
4人ってこんなだったんだなぁと思いだしました。
白いごはんを炊く量、洗濯物の量、せまく感じるリビング。
普段一人で過ごす昼間は、リビングにいたらなんだか寒いように思うのですが、4人いるといつもより部屋の温度が上がったみたいでした。
暖房代の節約にはこうやってみんなで集まるのが一番かも。
土曜日はお天気が良く暖かかったので、京都・城南宮の梅を見に出かけました。
もう満開に近い、ピンクや白の梅。
青空とのコントラストも美しく、そして花の香りが鼻をくすぐります。
花粉症対策のマスクをも透って香る花。
自然に「フ〜」っと深い呼吸になってリラックスできました。
日曜日は近くのショッピングモールへお買い物に。
新しい服や靴がほしくなる新しい季節。長女も次女もそれぞれお気に入りを見つけられたようでよかったです。
お天気は良くなかったけれど、館内で楽しい時間を過ごしました。
昨年の2月、結婚するに先立ち新居に引っ越した長女。
何度か帰省はしていましたが、泊まっていくのは初めて。
久しぶりに、長年使っていたベッドで寝るのはどんな感じだったかな・・・。
また一緒に過ごせるのを楽しみにしています♪
写真は城南宮のしだれ梅。
まるで梅の花が降ってくるかのような見事な枝ぶりでした♪

  
(2019.03.04 miyu)
左上の”miyu”コーナーにもありますとおり、昨日まで西武大津店で出店させていただきました。
今朝目が覚めて「あ、今日から出店じゃないんだ・・・」と、淋しい気持ちとホッとする思いとの両方を感じました。
家族の朝ごはんを用意して衣類の洗濯をしたあとは
出店のときの荷物を片付けて、作品を並べるための平台に敷いていた綿麻布を洗濯しました。
それから久々に掃除機をかけました。
この1週間は床用のシートでさっとほこりを取る程度のそうじしかできなかったのです。
それも次女が家にいるときは頼んだりして。
家族の協力があって、私は好きなことをさせてもらっているんだなぁと思います。
ほんとうに感謝しています。
これからも、なるべく家族に負担をかけないようにしながらも、時には頼って、無理のないペースで出店していけたらいいなぁと思っています。
出店中にお客様や出店仲間のDear beadsさんからたくさんのアイデアやヒントをもらったので
今日から早速取り掛かっています!
次の出店予定は少し先なのですが、様々なニーズにお応えできるように今からがんばっていきます。
出店中は日中ずっと館内にいて、外の様子がわかりませんでしたが
今日久しぶりに昼間買い物に出て、陽射しの暖かさに驚きました。
もう2月も最終週・・・3月も目の前です。
例年通り花粉を感知しているこの頃だけど、春が来るのは嬉しいな♪
最後に写真を2枚。
1枚めは、妹が送ってくれた文旦。
だんなさんのお父さんの故郷、高知からたくさん送られてきたのだそう。私たちにもおすそ分けしてくれました。
置いているだけでとってもいい香りですし、爽やかな酸味がおいしくて、ひとりで丸ごと一つでも食べられそう。
そしてもう1枚の写真は、次女が今日買ってきてくれたアフタヌーンティーの紅茶。
ブラックティーとディカフェブレックファーストのセットです。まるで本のようなパッケージでかわいいですね。
もしかしたら1週間の出店を終えた私に、ご褒美をくれたのかな・・・と勝手に思っています。
今日は次女と2人でいつもよりリッチで、優しい気持ちになれるお茶の時間を過ごしました。
疲れを癒してくれた妹と次女に感謝しています。ありがとう。

  
(2019.02.26 miyu)
 
2月になりました。
明日は節分ですね。
節分と言って毎年思い出すのは、娘たちが小さいころのこと。
この時期は一年の中でも一番寒いときですから、風邪をひいたりインフルエンザや胃腸炎にかかったりすることが多かったのです。
ですから節分のときに言う「鬼は外」とは、「ウィルスが体からいなくなりますように」という思いを込めた言葉でした。
今年は、自分に向けて言わないといけないなと思っています。
風邪やインフルエンザではないのですが、先日右足を捻挫してしまったのです。
幸い軽傷で、痛みを感じたのは一日だけで、その後は普通に歩けるようになりました。
でもくるぶし周辺が腫れているので、ウォーキングやヨガはお休みしています。
家事もできるし、買い物にも行っていますが、ちょっと困るのは信号が青から赤に変わりそうなときです。
走って渡りたい、でも横断歩道の真ん中で足にピキッと痛みが走ったらどうしよう・・・。
と悩むのですが、念のため次の青を待つことにしています。
痛くなるのはいやですもんね。
それでも日を追うごとにくるぶし周辺の腫れの範囲が小さくなってきています。
このままもうしばらく無理しないように過ごしたいと思います。
捻挫もさることながら、これから私にとっては恐怖の花粉シーズンがやってきます。
今年は大量飛散の予報が出ているので、気が重いのです。
体の外に、家の外に出てほしい「鬼」はほんとに身近にあるものですね(´;ω;`)
明日の節分には、捻挫にも花粉にも負けず元気に過ごして行けるよう思いを込めて、
「鬼は外、福は内!」と豆まきしようと思います。
恵方巻も食べよっと。
一年で一番寒さが厳しいとき、そしてそのあとには三寒四温の落ち着かない気候。
どうぞ皆さまも「鬼」を内に入れないように、お体に気をつけてくださいね。
写真は、毎年この時期に飾っている母昨の俳画。
ユーモラスなお多福さんと鬼さんに、毎年和ませてもらっています。


(2019.02.02 miyu)
先日、映画「マスカレード・ホテル」を観に行ってきました。
原作は東野圭吾さんなので、「きっとおもしろい!」と期待して出かけましたが、やっぱりおもしろかったです♪
ストーリーのテンポの良さはもちろん、キャストの豪華さ、舞台となったホテルのラグジュアリーなムード・・・どこを切り取っても満足な映画でした。
「お客様は仮面を被ってやってくる」・・・
そんなキャッチフレーズがしっくりくるほど、このホテルにはいろんな顔を持った、いろんな思いを持った客が次々登場します。
その中に殺人犯がいるとしたら・・・。
人を疑うことが仕事の刑事と、お客様を信じることが仕事のフロントクラークが、ぶつかり合いながらも次第に信頼し合っていくところが見どころです。
エンドロールのとき、映画に出てきたいくつかのシーンが絵画になって、仮面舞踏会を思わせるような曲とともに流れていて最後の最後まで楽しめました。
しばし時間を忘れて、映画の舞台となった「コルテシアホテル」の宿泊客の1人になったようなひとときでしたが、
この先例えば旅行に出かけるとして、どこかのホテルに泊まるとき、ふとこの映画のことを思い出すんじゃないかな・・・なんて思ったりしています。
私も「仮面を被った客」の1人だなぁなんて。すぐに影響を受ける私。
家で気軽に見るドラマも大好きなのですが、大きなスクリーンで迫力の音響で楽しむ映画も大好きなんです。
観るジャンルはかなり限定的ですが・・・。
映画館では本編が始まる前に、これから封切られる映画の宣伝がありますよね。
その中にも「これ観たい」と思う映画がいくつかありました。
そのひとつが詐欺のお話「コンフィデンスマンJP」で、その主人公3人のうち2人が長澤まさみさんと小日向文世さんです。
お2人は「マスカレード・ホテル」でも共演されているので
宣伝を観たあとで本編を観て、「いつだまされるんだろう」という気持ちが一瞬湧きました。(笑)
ドラマでも見事にだまされた「コンフィデンスマンJP」。映画でもきっと見事にだまされるんだろうな・・・。どんなふうにだまされるのか・・・公開が待ち遠しいです。
(2019.01.21 miyu)
 

 

今朝は今シーズン一番の冷え込みだったそうです。
どうりでお布団から出にくかったわけです。
それでもしぶしぶ起き出して、顔を洗って着替えてゴミを集積スペースに持って行って洗濯機回して
朝ごはんを作る前にカーテンを開けたら・・・
上の写真のような景色が見えて、バチッと目が覚めました。
今朝は雲が多い空でしたけれど、雪化粧の比叡山辺りだけ朝陽が当たっていて、本当にきれいでした。
急いでカメラを掴んで何枚か納めました。
買い物ついでに湖岸へ出てみると、相変わらず曇り空にも関わらず雪を被った伊吹山が見え、
そこから視線を右にずらすと、さらに氷山のような大きな雪山が見えました。
調べてみると、その雪山は御在所岳という山のようでした。(おそらく)
青空だったらもっときれいだっただろうなぁと思いつつも、この季節しか見られない美しい山を見ることができて
心弾む瞬間でした。
昨日は二十四節気のの「小寒」でした。
これから今月20日の「大寒」にかけて、一年で一番寒い季節となるわけですが、
この季節ならではのものをたくさん味わっていきたいと思います。
それでも朝寝ぼけていたのか、おしゃれ着用洗剤の残りが少なくなったので詰め替えの封を切って詰め替えたら
それは普通の洗濯洗剤で・・・「わ〜〜〜」のあと「はぁ・・・」とため息でした。
寒くてしぶしぶ起きても、ちゃんと目を覚ましてから洗濯をしよう!と自分に言い聞かせております。
今年もこんなポカミスばっかりしながらも、がんばっていきたいと思います。
(2019.01.10 miyu)
 
改めまして、あけましておめでとうございます。
新しい年が明けて1週間が経とうとしています。
皆様よいお年を迎えられましたでしょうか。
私は例年のように年末から私の実家へ帰省しておりました。
30日にはお餅つき(餅つき機でですが)
大晦日は朝からお節作り。
黒豆や酢レンコン、紅白なます、数の子、栗きんとん、お煮しめ、のし鶏、えびの香味煮などなど
いつものお祝いメニューに加え、今年は栗原はるみさんのレシピで煮豚を作ってみました。
そして迎えた元旦。
昨年は10人だったけれど、今年は1人家族が増え11人。
11人揃って、母の作る白味噌のお雑煮とおせち料理で、新しい年をお祝いしました。
煮豚も好評で、よく売れていたので嬉しかったです。(栗原さんのレシピはすごいなぁと改めて思います)
それからみんなで初詣に。
平成最後の元旦をみんな元気に過ごせたことに感謝するとともに、この先一年の家族の健康をお願いしました。
そして同じ敷地にある天満宮さんにも手を合わせました。
こちらは長女や次女、妹の長男も大学受験のときに合格祈願をして、見事いい結果に導いてくださった神様がおられるところ。
みんなで、もうすぐ本番を迎える妹の次男の合格祈願をしました。
声に出してお願いした方が良い・・・と小耳にはさんだので、手を合わせて「どうぞ第一志望の大学に合格できますように」と声に出しました。
きっと神様に聞こえているはず!きっといい結果が出ると信じています。
このように、本当に穏やかで平和な年末年始を過ごしてきましたが、ふと1年前のことを思い出します。
元旦からいきなり発熱して、「インフルエンザ」と診断されたこと。くわばらくわばらです。
今年はピンピンしてお正月を迎えられたことに、改めて幸せを感じます。
お節料理も食べる気がしなくて、ただひたすらお布団で寝ていた、昨年の苦い思い出がすっかり塗り替えられた気がします。
大晦日から元旦へ、ひとつ寝ただけなのに、「年が改まる」というのはなんだか気持ちも新しくなるものですね。
2019年。
今年は天皇がご退位され、元号が変わりますし、大きな選挙があり、そして消費税もアップするなど、なにやら慌ただしく大変な年になりそうです。
それでも1日1日を丁寧に暮らしていきたいです。
少しずつだけれど努力も忘れず。
このページも大切にしていきたい。
少しずつだけれど更新できたらいいなと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

  
(2019.01.06 miyu)
 

 

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
(2019.01.04 miyu)