ひとこと ログ


Leaf倶楽部のTOPページへ戻る

2009年のひとことは、こちら!
2010年のひとことは、こちら!
2011年のひとことは、こちら!
2012年のひとことは、こちら!
2013年のひとことは、こちら!
2014年のひとことは、こちら!
2015年のひとことは、こちら!
2016年のひとことは、こちら!
2017年のひとことは、こちら!
2018年のひとことは、こちら!
2019年のひとことは、こちら!

今日は朝から激しい雨でした。
そのせいかどうかはわからないのですが、1日のうちに何度かベランダに鳥がやってきました。
多くはスズメでしたが、時々「ツバメ?」という鳴き声や、「ヒヨドリ?」という鳴き声も。
雨宿りに来るのか、それともうちのベランダに何かお目当てがあるのか・・・。
リビングに私がいてもこんなに鳥がやってくるなんて、よほど私が気配を消すのがうまいのか、存在感がないのか()
それにしても、1日のうちに何度も鳥がやってくるのは珍しいことです。とき賑やかなベランダでした。
鳥たちの目当てかどうか、先月植えたインゲンマメがずいぶん葉を茂らせて、かわいいピンクの花も咲いています。
私が作った頼りないネットですが、ちゃんとツルを伸ばしてくれて嬉しい限りです。
ネットや支柱にひしと巻き付いているツルは、なんだか健気でかわいい。
花が咲いたということは、実ができる日も近いということ。楽しみです♪
今日は鳥の他にも珍客が。
ベランダではないのですが、うちの玄関を出た少し先に大きなトンボがいました。
次女が出勤するのを見送るときに見つけ、写真を撮りました。
羽をぴたっと閉じてなんだか寒そうにも見えるトンボ。雨で濡れた羽を乾かしていたのかな・・・なんて思いました。
しばらくしてからもう一度見に行くともうそこにはいなかったので、きっとどこかへ飛んで行ったのでしょう。
次女が帰宅してからトンボの話になり、調べてみると「ヤマサナエ」という種類のトンボのようです。
外出もできず季節を感じることが少なかった春からこれまでの日々。
黄色と黒の鮮やかなその出で立ちに、夏の訪れを感じさせてもらったような気がします。

  
(2020.06.19 miyu) 
 このところ、家中から悲鳴が聞こえるような気がします。
ホラーではありません。
家電のお話です。
今年2月に突然給湯機が壊れ、1週間お湯なし生活を送ることになったものの、給湯機は最新になりました。
が・・・住み始めて13年の我が家の家電は古いもの揃い。
エアコンの暖房があまり効かないなと感じながら過ごした冬。設定温度を上げて凌ぎました。
この前はテレビが急におかしくなりました。
チャンネルを変えたら画面が真っ暗になって、勝手に電源が切れたのです。
リモコンの電源のボタンを押すと「パチッ」とテレビのつく音はしたのですが、画面にはテレビの名称のロゴが出るだけ。
何度か電源の入・切を繰り返していると何度目かでやっと復旧して、普通に見られるようになりましたが、そのうち映らなくなるのではといやな予感。
洗濯機の内側のふたは、私の扱いが雑なためか、何かの部品が壊れていてきっちり閉まりません。
でも外側のふたが閉まると洗濯を始めてくれるので、そのまま使っています。
一番の古株は冷蔵庫。
時々「ブ〜ン」とモーターのような音がするのですが、この音は買った当初からしていたっけ、していなかったっけ・・・と、忘れてしまっているほど古いです。
そんな中、ガスコンロの調子も悪くなりました。
点火が一度でできないことがあるのです。
点火ボタンを何度か押してやっと点くこともあります。
給湯機事件の二の舞はイヤなので、このたびガスコンロを新しく代えることにしました。
ガス工事の方が最新のガスコンロについて説明してくださいましたが、「へぇ〜」と感心しきりでした。
13年の間に、進化しているのですね〜。
これでガスコンロは安心ですが、さきほど書いたように、うちにはいつ壊れてもおかしくない家電が満載。
順番に買い替えるしかないのですが、その総額を思うと「キャー」と私が悲鳴を上げてしまいそう!
一日も長く使えるよう、「壊れないでね」と願いながら大切に使っていこうと思います。
全部いっぺんに壊れることだけはありませんように。今一番の願いです。
(2020.06.14 miyu)
 今日はとっても久しぶりに電車に乗りました。
電車に揺られること10分少々。行先は京都です。
でも、遊びに行ったわけではありません。
年に一度の人間ドックを受けに行ったのです。
気が重い、足どりも重い、できるなら行きたくない〜と思いながら。
最寄り駅から久しぶりに乗った電車は、通勤通学時間ということもあり、まあまあ混みあっていました。自粛要請が解除されて、少しずつ日常が戻ってきているのだなと感じました。
でも京都に着いて、外国からの観光客が全然いないことに違和感を覚えました。
コロナ前なら、日本人よりも外国人のほうが多いのではないかと思うくらい京都駅はインターナショナルでしたから。
そんな淋しさも感じながら、目的のクリニックへ。
ここでも、コロナと共に生活していくのだということを実感しました。
入口にスタッフが立っておられて、手指の消毒を促され、非接触で体温測定、全身の倦怠感の有無など体調の確認をされました。
採血をする看護士さんはマスクとゴーグルを装着。
胃カメラをする先生と助手の看護士さんは防護服に身を包み、動かれるたびにシャラシャラとビニールの擦れる音がしました。
それでも皆さん明るい声で優しく親切に、説明や検査をしてくださいました。
私を含め検査を受ける人数も、いつもより少なくて、待ち合いのソファーもソーシャルディスタンスを取って座れました。
そして「蜜」を避けるために、可能な限り検査室のドアを閉めずカーテンを閉めて目隠しをするという工夫もされていました。
(検査によってはドアを閉めないとだめなものもありますけれど。)
様々な対策のおかげで無事全ての検査を終え、本日わかる検査結果の項目は異常なしでした。
腫瘍マーカーなどの細かい項目については2週間後くらいに郵送で届きますが、ひとまずほっとしました。心の中で「ばんざい!」です。
クリニックを出た瞬間の、もわっとした空気で、より一層「無事帰還」という気持ちが高まりました。
あぁ・・・この暑さも幸せ。
がんばったご褒美に、甘いもの買いました♪
甘いもので今日疲れたメンタルを労って、また来年の人間ドックまで、健康に気をつけて過ごしていこうと思います。
そして引き続き感染防止に努めながら、この季節を楽しみたいです。
(2020.06.02 miyu)
 先日、京都市北区にあるチョコレートのお店Dari Kさんにインターネットで発注したチョコレートが届きました。
以前から何度かテレビの情報番組などでも紹介されていて、一度食べてみたいと思っていたチョコレート。
先日また情報番組で紹介されているのを見て、そして今のコロナ禍においてとても温かい取り組みをされているのを知りました。
それは、お客さんが注文したチョコと同額のチョコを、患者さんの看病に当たっておられる医療従事者の方々にも届けてくださるという活動です。
また、Dari Kさんはチョコレートの原料となるカカオを、これまで日本にほとんど輸入されていなかったインドネシアの農場と契約し、購入しておられます。
良質のカカオを育てている農場にとっても良し、そのカカオを使ってその時期に合った焙煎や製法で作られたチョコレートはお客さんにとっても良し、そして医療の最前線で闘っていただいている方たちにも良し・・・と、良いこと尽くしの取り組みです。
私もその「良し」のひとつに乗らせていただき、早速届いたチョコレートをいただきました。
ひとつは、お茶の名産地、京都府和束町の抹茶を使ったチョコレートをビターチョコのラングドシャで挟んだもの。
もうひとつは独自の焙煎方法で仕上げたダークチョコとラングドシャのコンビ。
抹茶の味と香りが濃い。そして、ダークチョコの深い苦みと甘み。
表現力が乏しくて、本当に申し訳ないのですが、Dari Kさんのこだわりと優しさを強く感じました。
2種類のチョコレート菓子が5枚ずつ入ったこのセットで、お値段は3000円。
3000円という金額だけ聞くと、決して安いという印象ではないですが、自分も含め、様々な人に良いことがあると思うと、お得な買い物だと思えます。
またおいしいチョコレートが食べたくなったら、Dari Kさんのwebに行きたいですし、いつかお店にも行ってみたいなと思っています。
残りのチョコレートも、味わっていただきます。
もうひとつ、「良し」がありました。
このチョコレートが梱包してあったダンボールの中に、宅配の配達員さん用のチョコが添えられていたこと。配達員さんにも、「ご苦労様です」とチョコレートをお渡ししました。Dari Kさんのおかげで、笑顔がまたひとつ増えました。ありがとうございました。 

  
(2020.05.24 miyu)
 先日、こんな夢を見ました。
友人と一緒にごはんを食べる約束をしていました。
かなり早めにお店の前に到着した私。ふと向かい側を見ると、なにやらイベントが開催中。
約束の時間にはまだ少しあるので、ちょっとそのイベントを覗いてみることにしました。
一歩足を踏み入れると、ものすごい人で、なかなか前に進めません。
「これは諦めてお店の前に戻ろう」と引き返そうとするのですが、人混みに阻まれて戻ることもできません。
必死で進もうとする私。でも進めない。刻々と約束の時間は近づいてきます。
「どうしよ〜!」と叫んだところで目が覚めました。
なんだか変な夢。
友人に会えないストレスも、外食ができないストレスも、知らず知らずのうちに溜まってきているのかな・・・そんなことを思うような夢でした。
STAY HOMEとは言っても、好きなものを食べて、好きなドラマの録画を見て、ハンドメイドの時間もあって、わりと機嫌よく過ごしていたつもりですが・・・これがいわゆる自粛疲れなのかもしれません。
本日5回目のオンラインヨガを無事受講できましたが、毎回やっていただいているのが15分間の呼吸法。
中でも、吸う息と吐く息を12にする呼吸法は、ストレス軽減に有効なのだそうです。
例えば5カウントで鼻から吸ったら、10カウントかけて鼻から吐く、といった具合いです。しばらく続けると、早い人で5分後に脳内がリラックスモードになっていくそうです。
ヨガのない日でも、できるだけ呼吸法の時間を持つようにしていますが、変な夢を見ることを思うと、更に続けていったほうが良さそうですね。
ヨガの先生がいつも言われるのは「ストレスタフ」という言葉。
ストレス下にあっても、うまく自分をコントロールしてストレスタフに近づいていきたいと思います。
最後に写真を2枚。
今月初めに植えたインゲン豆が発芽しました。第一関門突破です。
無事大きくなってくれますように。
それからバラが咲きました。
また今年も咲いてくれてありがとう。ベランダに初夏の景色です。

   
(2020.05.18 miyu)

 これまで経験したことがない、ゴールデンウィークが終わりました。
皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。
我が家は、夫が単身赴任先にSTAY、次女と私もSTAY HOME
長女一家や両親、妹一家にも会わずに過ごしました。
夫の実家で法事が予定されていましたが、それも秋以降に延期となりました。
こんなにどこへも行かず誰とも会わなかったゴールデンウィークは初めて。
ただ、出かけないなら出かけないなりの、いろいろな楽しい試みがありました。
ひとつめは、オンライン会合。
ある日は夫、次女、長女プラス孫、そして私のビデオ通話。
1人で長い休みを過ごさなければいけない夫も喜んでいました。
そしてまたある日は、実家の両親、妹、長女プラス孫、そして私で。
途中、妹の次男も入ってきて、賑やか過ぎる会合になりました。
実際に会っていなくても、元気そうな様子を確認しあえるのは、ありがたいです。
初めはドキドキしながら使っていたビデオ通話も、こうやってちょっとずつ暮らしの中に入ってきていて、新しいツールの恩恵にあずかっています。
STAY HOMEでなければ、もしかしたらビデオ通話の機能を使うことはなかったかもしれません。せっかくの機能を少しでも使えたことはよかったです。
ふたつめの試みは、つるありインゲン豆の種を植えること。
毎年ベランダのグリーンカーテンに、インゲン豆を栽培しています。
水をあげたり、実がなったら収穫するのは私がしていますが、植えるのは夫がやってくれていました。
いんげんのつるが伸びてもいいように、上の方までネットを張って、そのネットが風で飛ばされてしまわないようにしっかり固定して・・・。
いつもお大汗をかきながらがんばってくれている夫は、今年は家にいませんので、私が頑張ってみることにしました。
夫がやっているような立派なネットは張れませんが、支柱をプランターに差し込んで、ひもをあみだくじのように結んでいって、ネットもどきを作りました。
土に栄養分を混ぜて、種をまき、お水をたっぷりあげました。
これで良いのかしら・・・と不安はありますが、また不具合が出てきたらその都度改善していくことにします()
夫任せにしていた仕事、やってみようと思えたのもSTAY HOMEだったから。いんげんが無事育てば、ガッツポーズです。どうなることやらですが。
ゴールデンウィークが終わっても、滋賀県知事から“STAY HOMETOWN“というキャッチコピーが出されました。
また、感染症に詳しい専門家が、「コロナの前の生活に戻ろうと思うとストレスがたまる。コロナの後の生活へシフトすることを考えてください」と言われていました。
最近やっと、レジでお支払いするときにカードやお金を店員さんに手渡ししないでトレーに乗せるということに慣れてきました。
こんなふうに、お互いに思いやりのある生活様式というものを、地道に続けていくことが大切なのでしょうね。
ストレスを感じるのも事実ですが、ストレスを感じながらもかんばってる私たちの努力の結果が出る日を信じて、明日からもSTAY HOMETOWNを続けたいと思います。
(2020.05.08 miyu)
 外出自粛生活、いかがお過ごしですか。
この自粛生活を山に例えるなら、今は何合目あたりなのでしょう。
あとどのくらいで下山へ、そして帰路へと向かっていけるのか、それがわかればまた改めて頑張る気持ちが出てくるかもしれません。
先が見通せないところが、なんともつらいですね。
それでも、順調にオンラインヨガができてリラックスさせてもらえたり、離れて暮らす家族と連絡を取って元気でいてくれることを確認してほっとしたり、なんとか今日まで頑張ってきました。
そんな中、うちから車で56分のところに住んでいる長女から「今話題のアマビエ様を描いてみたよ」と画像が送られてきました。
アマビエ様・・・ご存知の方も多いと思います。
その昔、疫病が流行ったとき「自分の姿を描いて広めてくれたら疫病を鎮めてあげよう」と言うので、人々が言われた通りにすると、不思議と疫病が収まった・・・という言い伝えがある、妖怪だそうですね。
ありがたい妖怪ですが、そのくちばしは鳥のようで、髪はとても長く、体にはうろこがついていて、足ではなく尾ひれ。なかなか斬新なルックスです。
昔の話なのに「斬新」というのはおかしいかもしれませんが。
長女と長女のだんなさん作の、2つのアマビエ様を見て思わず笑ってしまいました。
妖怪なのに、かわいくて。
人を笑顔にするところなんて、本当に疫病に効用がありそうな気がしてきました。
なので、翌日、私もネットで検索した画像をお手本にアマビエ様を描いてみました。
意外に難しい〜
でもお絵かきなんて久しぶりで、楽しかったです。
私の絵を見て、次女も描き始めました。
2枚並べて写真を撮り、長女に「アマビエ様返し」。
長女からは「これで安泰やな」と返信がありました。
長女も笑顔になってくれていると良いのですが。
全部で四つのアマビエ様。
背が高かったり、うろこの形がきれいだったり、小さかったり、髪が長めだったり・・・
それぞれが描き手の特徴を表しているような気がして、四種四様。
こんな小さなやり取りが、とても貴重に思えます。
いまだかつてない淋しいゴールデンウィークがスタートしますが、こんなふうに小さな喜びを見つけて、まだまだ続く自粛の山道を一歩一歩上っていきたいと思います。
いずれきっと頂上に、そして下り坂へと進んでいけるはず。
どうぞアマビエ様のご利益がありますように。
(2020.04.29 miyu)
新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、様々なイベントや講習、レッスンなどが全て中止となって久しいですね。
例に漏れず、私が通っているヨガ教室も3月からずっと休講となったままです。
いつ再開されるか見通しが立たない中、先生が「オンラインヨガ」の提案をしてくださいました。
飲食店での会合が自粛されているこの頃、「オンライン飲み会」なんていうのも行われていると聞きます。
ヨガのグループでも、LINEのビデオ通話で繋がれば、自宅にいても教室に近い形でヨガができるのでは?ということでした。
「それは是非お願いしたい」と、昨日オンラインヨガを体験しました。
自宅にスマホからの先生のガイドが響きます。
ヨガの時は大抵目を閉じているので、初めこそちょっと不思議な感覚でしたが、慣れてくると教室にいるのとあまり変わりないように思えました。
途中一度だけ電話が切れてしまったことがありましたが、すぐに先生がかけなおしてくださり、無事90分のヨガを終えました。
「オンラインヨガができた!」・・・私のこの感動は、ヨガ教室の他の皆さんの感動とはちょっと違う意味でした。
どういうことかと言いますと・・・
さかのぼること1週間前、先生からの「オンラインヨガ」の提案に嬉々として準備を始めた私。
ヨガマットを敷いて、スマホを置く位置や角度を入念に調べ、時間通りに先生がグループラインのビデオ通話を開始してくださって「参加する」をタップ。
「おはようございます〜」と元気に手を振ったのですが・・・
どうやら私の声は先生や皆さんに届いていないようで、先生の声も私には聞こえませんでした。
他の皆さん同士はバッチリ聞こえている様子。
なんで?なんで?と焦り、画面のマイクのマークをonにしたりoffにしたり、ボリュームを上げてみたり下げてみたり。
でも改善しません。
仕方なく、皆さんにはヨガを始めていただき、私はビデオ通話を切って、原因を調べてみることにしました。この日のヨガは欠席ということに。
悔しい思いを抑えつつ、インターネットで調べたり、スマホ世代の娘たちに聞いたり、夫に聞いたり、妹や妹の息子に聞いたり・・・(人に聞いてばっかりですが)
結局これと言って原因がわからず。
ただ、ひとつわかったのは、グループラインでは私の音声は届かないのに、11(例えば次女と私のビデオ通話)なら普通に話すことができるということ。
そこで先生が、先生のPCと皆さんのLINEを繋ぎ、先生のiPadと私のLINEを繋いでオンラインヨガをすることを提案してくださいました。
「教室が再開したらまた行けばいいか」と半ば諦めていた私に、先生の温かいお言葉。
感激でした。
そして、始めに戻りますが、無事オンラインヨガの仲間に入ることができたんです!
現代の機器と先生のご厚意によって、またヨガが始められたことに本当に感謝しています。
結局私のスマホがどうしてグループラインで話せないのかはわからないままですが、いろいろ調べることでちょっとだけ知識が増えました()
困っている私に協力してくれた家族にも感謝しています。
みんなありがとう!
(2020.04.21) 
 今朝はどうしても買いたいものがあったので、スーパーが混まない早朝に買いものに行きました。
スーパーのレジは透明のシートが張られ、お客さんとレジが遮られていました。お客さんが並ぶ位置もテープで示されて、一定の間隔を空けなければなりません。
レジの方はマスクはもちろん、手にも使い捨てのビニール手袋を装着され、感染防止対策が徹底されていると感じました。
顔見知りのレジ係の方からは「感染の危険がある中お買い物に来てくださってありがとうございます」なんて言われました。
「とんでもない!こちらこそ、営業してくださってありがとうございます!」と大きな声を出してしまいました。
でも幸か不幸か、マスク+透明のシートのおかげで多少声が掻き消されたかもしれません。
お米など重いものを買ったので、一度家に置きに帰り、それから改めて少し湖岸を歩きに出ました。
学校も幼稚園もお休みだからか、結構人出が多かったように思います。
3つの「蜜」を避けようと思うと、公園か湖岸くらいしか過ごせる場所はないですもんね。
楽しそうに過ごす人たちを見ながら散歩を終え、自宅のマンションに戻ってくると、同じマンションの方が2人、何か話しておられました。
「こんにちは」と挨拶をして通り過ぎるとき「〇〇スーパー入場制限してるから一旦戻ってきた」という声が聞こえてびっくり!
たった1時間ほど前に行ったときは普通に入れたのに!
マスクや手袋、シートに加え、混んできたら入場制限まであるのか・・・と、なんとも言えない気持ちになりました。
緊急事態宣言が全国に拡大され、いろいろ我慢しなければならない時間はこれからもしばらく続きそうですね。今日はたまたま大丈夫だったけれど、入場制限に出くわすこともこの先十分考えられます。
こんなときこそ気持ちに余裕を持って過ごしたいですね。
みんなでこの難局を乗り越えようという気持ちを持って。
何かを慌てて買いだめしたりデマに惑わされたりしないように。
こんな中でも明るい笑顔で私たちの生活を支えてくださっている人たちに感謝して、一刻も早くこの事態が解消するように、引き続き感染防止に努めたいと思います。
コロナに負けない!
どうぞ、引き続きお身体に気をつけてお過ごしください。
(2020.04.17 miyu)
穏やかに晴れた空。満開の桜。真新しいランドセルを背負った小さな背中。それを見守る晴れ着やスーツ姿の優しい眼差し。
「始まりの春」を絵に描いたような今日の午前でした。
「緊急事態宣言」が発出されて一夜明けた今朝、近所の小学校では入学式が行われたようです。
でもまたしばらく休校になってしまうのでしょう。
滋賀県では、感染者数としては全国的に見て少ない方ではありますが、無症状でも感染している可能性があるということですから、学校としてもお休みにするほかないのでしょう。
ピカピカの1年生がお友達と一緒に教室で教科書を広げる日ができるだけ早く来ますように。
それには個人個人が感染しないように、感染させないように気をつけるより他はありません。
手洗いうがい、3つの「蜜」を避けるなど、私もしっかり徹底していきたいと思います。
友人とランチに行きたい。春を感じにお出かけしたい。ハンドメイドの材料を買いに行きたい。いろんな「したい」がありますが、今は我慢のときですね。
新型ウィルスに打ち勝って、自由に「したい」が叶えられる日のために、しばらくの間がんばりましょう!
最後に写真を1枚。
昨年の秋の終わりごろ植えたチューリップが咲き始めました。
植えるのが遅かったせいか、咲くのも遅かったです。
それでも白にほんのりピンクのきれいな花を咲かせてくれました。
春を少しでもおすそ分けできたなら幸いです。



(2020.04.08 miyu)

 
昨日は北風が強い一日でした。
季節が逆戻りしたみたい。
でも陽射しは強そうなので、日傘を持って家を出ました。
日傘を広げて歩いていると、強い風に日傘が飛ばされそうになりました。
それでも両手でヒシと日傘を握って歩きました。
そのうち、より一層強い風が吹いてきて、見ると道に落ちている葉っぱが渦を巻いて舞っています。
その光景に一瞬気を取られたとき、日傘が左手をするっと外れました。
なんとか右手で持ちこたえましたが、もう少しで傘を飛ばしてしまうところでした。危なかったです。
もう日傘をさすのは諦めて、閉じました。
すると、日傘の表側になにやら止まっているのを見つけました。
その色、模様から、ミツバチではないか・・・と思いました。風に飛ばされてきたのかもしれません。
ミツバチは、こちらから攻撃しなければ刺したりしないんだっけ?どうだったけ?
と少々パニックになりながら、ハチさんが傘から飛んでいってくれるように、傘を振ってみました。
でもそこに止まったまま。今度はぶんぶん激しく振りましたが、ハチはそこにくっついてしまったかのように動きません。
変わらず強風が吹き荒れる中、道の植え込みにハチが止まっている部分をこすり当ててみたり、電柱にこすり当ててみたり、いろいろやってみましたが、結果は私が道行く人の視線を集めただけでした。
ハチさんもこの強風の中飛んでいくのはイヤだったのかもしれませんが、私もこのまま一緒に歩くのはイヤなので、傘の柄の部分を持って、先の部分をトントンと地面を叩くようにしてみました。
するとその振動でやっとハチさんは地面にぽとりと落ちました。
そのあとは知りません。
また止まられないように急いでその場を後にしました。
もうずいぶん使い込んだ、一部骨の曲がった日傘ですが、今日もまた振り回したり地面に叩きつけたり、更に傷めてしまったことでしょう。ごめんね、日傘。
北風の思いがけないいたずらに合った日でした。
今日は一転、強い風も収まり穏やかな日でした。
近所の桜もちらほら花を咲かせています。
うちのベランダでは北風にも負けずムスカリが元気いっぱい咲いてくれました。
春の足音がどんどん近づきますね



(2020.03.25 miyu)
 
午前中買い物を済ませたあとの帰り道。
すれ違う瞬間に「あら」と笑いかけてくださる方がいました。
お歳は60代くらいでしょうか。眼鏡をかけた女性でした。
その女性は「もしかして・・・あ、違う?人違い?」と私のことをお知り合いかもしれないと思っておられる様子。
私は大きなマスクをしていて顔のほとんどが見えない状態でしたし、私はその方に見覚えがなかったので、「すみません、たぶん人違いだと思いますよ」とペコリしてその場を立ち去りました。
でも家に帰ってきてから、妙にその女性のことが気になりました。
「もしかして出店していたときに立ち寄ってくださったお客様の一人だったのかな・・・」と。
もしそうだとしたら、大変失礼なことをしてしまいました。本当にすみません。
「どこかでお会いしましたか?」となんで言えなかったのか・・・。後悔先に立たずですが。
お近くにお住いの方なら、またお会いできるかもしれません。
そのときは勇気を出してこちらからお声をかけたいと思いました。
そして今日の非礼をお詫びしたいです!
今日は私のうっかりぼんやり話を聞いていただきましたが、気分を変えて最後にきれいな桜の写真を。
先日このコーナーでご紹介した河津桜、すっかり満開になっていました。
琵琶湖にもピンクの春がやってきました♪

  
(2020.03.12 miyu) 
 日々報道されている新型コロナの影響は、とどまるところを知らずと言った感じですね。
本来なら今の季節は、お出かけの計画や新生活への期待感などでウキウキ感が溢れるものですが、今年はお花見の宴会も自粛・・・なんて言われています。
そんなことを知ってか知らずか、桜の開花予想は例年よりずっと早く・・・。せっかく張り切って咲いてくれる桜がちょっぴり切ないですね。咲くのはもうちょっとあとでもいいよ・・・と言ってあげたい。
時には母や妹、時には友人と、たまにはランチでも・・・と思っても、それもなんだか躊躇してしまうこの頃。
でも久しぶりにしゃべりたいこともあるし・・・と、先日妹の仕事がお休みの日の午後、電話でおしゃべりしました。
LINEではよくやり取りをしていますが、会話をするのはお正月以来。
それぞれの近況をあれこれしゃべりまくりました。
ふと気が付くと2時間半が経過。
何をそんなにしゃべっていたのかよく思い出せないんだけれども、電話を切った後、なんだかスッキリした気分でした。
しゃべりたいことはしゃべれたということなんでしょう。きっと。
それでも妹との電話の最後は「新型コロナが収束したら、今度はどこかでゆっくりおいしいものでも頂きながらしゃべろう」ということでした。
まだまだしゃべりたいのです。たぶん。
今日は朝から良いお天気だったので、買い物ついでに湖岸を散歩しました。
湖岸は賑わっていましたよ。
釣り人やわんちゃんの散歩はもちろんのこと、ラジコンカーを走らせる男の子、パパと電車ごっこをする女の子、自転車で楽しそうに話しながら走る中学生男子の団体さん、のんびりお散歩中のご夫婦・・・そこにはいつもの風景が広がっていて、新型コロナのことなんてまるで嘘みたいな気がしました。
でも嘘じゃないんですよね。
実際に感染して亡くなられた方や入院しておられる方がたくさんおられるんですよね。
いつまで続くのか、もしかして自分も感染するのか、いろんな不安の中、なんとか今日も一日無事に過ごせました。
引き続き、手洗いうがいをしっかりして、ごはんもちゃんと食べて、明日からも元気でがんばりましょう。
(2020.03.07 miyu)
「行ってみたいなぁ」「見てみたいなぁ」と思う場所はたくさんありますが、毎年2月の声を聞くとテレビやインターネットで紹介される場所がそのひとつ。
それは、静岡の河津桜の風景。
少し濃いピンクの、早咲きの桜が青い空を埋めるかのように咲き乱れる風景は、まだまだ寒さが厳しい季節でさえ、しばし寒さを忘れるほど美しいです。
今年も例にもれず、先日テレビで紹介されていました。
記録的な暖冬の今シーズンはやっぱり開花が早かったそうです。
暖冬でも、やっぱりきれいなものはきれいですね。
「実際に見てみたいなぁ」と改めて思いました。
その河津桜の美しさにはまだ叶わないのですが、近所にも河津桜が咲いているところがあるんです。
数年前に湖岸で「あれ?こんなところに桜が咲いてる」と見つけたその樹には「河津桜」の札が掛けられていました。
「おお!これが、あの!」と感動したものです。
今年ももう咲き始めてるかなと思い、今日行ってみたら、ちらほらかわいいピンクの花がほころんでいました。
満開にはもう少しかなぁ・・・。
樹の高さは23m、そんな小ぶりな樹が10本あるかないか・・・ですから満開になっても迫力ある風景にはならないでしょう。
でもこれから少しずつ大きくなって、そして枝もぐーっと伸びて花の数も増えたら、もしかしたら第2の静岡の名所のようになったりして・・・と妄想しております。
琵琶湖の景色と相まって、きっと絶景になりますよ♪
それまで、応援の意味を込めて毎年見に来たいなぁと思っています。
明日からも暖かな日が続くようです。満開になるのも意外と早いかもしれませんね。
がんばれ〜ミニ桜ちゃん。大きく育ってね♪

(2020.02.20 miyu)
 
 突然壊れた我が家の給湯機、おかげさまで新しいものと交換していただき、お湯なし生活にピリオドとなって3日。
一日の終わりに温かいお湯にゆっくり浸かってリラックスできています。
外出から帰ってきて、温かいお湯でしっかりと手を洗うことができます。
食事の後片付けも温かいお湯でできますし、そして食洗機も使えるようになりました。
床暖房も復活。
スイッチポンで、一気に水を温かいお湯にしてくれる給湯器・・・
決して安くない価格だけれど、こんなにすごいものなんだもの、そりゃそれくらいかかるよね〜と納得。
これからはいつでもお湯が使える。やった〜!と思った途端・・・
風邪をひいてしまいました。
喉がヒリヒリして声がガラガラ。
あちこちお風呂を頂く旅に出ているうちに湯冷めしてしまったのか、暖冬とは言え一番寒い季節に水しか使えない生活でストレスがたまったのか・・・
しばらく風邪をひいていなかったので、日々のウォーキングやヨガが功を奏しているのかなと思っていたのですが、「お湯が出ない」というアクシデントをきっかけに崩れてしまう脆い体調。まだまだだなぁ。
お風呂で温まってよく眠れているので、今日はずいぶん喉の痛みがましになり、ガラガラだった声も「ちょっとハスキーかな」くらいになりました。
しっかり治ったら、また歩いたりヨガをしたり、一層心と体を鍛えたいです!
新しい給湯機には、使ったガス代をリモコンに表示してくれるという新機能にちょっと苦笑いしながらも、感謝しながら大切に使いたいと思います。
(2020.02.13 miyu)
今シーズン一番の寒気到来!
立春過ぎてからの初雪!
そんな寒さの時期に・・・
壊れました、我が家の給湯器!
お風呂沸きません。
外から帰って来てもお湯で手を洗えません。
お茶碗もお湯で洗えません。
洗濯物乾かなくても、浴室乾燥できません。
本当に不便、のひとことです。
お風呂は、娘夫婦の家に入らせてもらいに行ったり、宿泊しなくてもお金を払えば入浴できる施設に行ったりしています。今度は実家のお風呂に頼ろうかと考えているところ。
外から帰っていた時の手洗いには、キッチンのガスコンロや電気ケトルで沸かしたお湯を大きなお鍋に貯めておいて、それと洗面器に汲んだ水を適温になるよう混ぜて使ったりしています。
厚手のセーターなど、乾きにくい洗濯物は、長女が結婚する前に使っていた部屋に物干しを置いてエアコンをつけて乾かしています。
こうやってどうにかお湯なし生活を凌いで数日が経ちました。
水も出る、電気も点く、それでもお風呂に入れないというのは、想像以上のストレスです。
このストレスにはもうひとつ理由があります。
それは先月給湯器の点検に来てもらっていて、そのときにそろそろ給湯器の交換を、と勧められていたのにも関わらず、すぐにお願いしていなかったこと。
マンションが建ってもう13年になるので、給湯器も寿命が近づいているとのこと。早めの交換を勧められていたのです。でも費用も決して安くはなく、「どうしよう」と迷っているうちに、こんなことになってしまいました。
そてがとっても悔しくて。
後悔先に立たずですが、「早めにお願いすればよかった」という思いがストレスに拍車をかけています。
そんな思いを持ったままだと、本当に何をしていてもどこかうわの空で、時間を無駄にしている気分。
慌てて気合いを入れなおします。もう起こってしまったことは仕方がありません。いつまでもクヨクヨしていたらだめですよね。
給湯器の交換の日程も決定しましたので、希望の光も見えました。
娘夫婦の家や近所の宿泊施設で温かいお湯に肩まで浸かると、心までほどけます。そんな時間に感謝して、あともう少しお湯なし生活を耐え忍びたいと思います。
(2020.02.07 miyu) 
「冬至」からひと月ほど過ぎて、ほんの少し夜明けが早くなってきたように感じています。
そして「大寒」も過ぎましたが、あまり寒くない「大寒」だったとニュースでは報じられていました。
確かに、うちの周辺ではこの冬まだ雪が降っていません。
積もるほどではなくても、近所で小学生が「雪だ〜」と喜んでいるのを見かける、そんな雪の日が毎年あるのですが、この冬は家から見える比叡山や比良山でさえ雪化粧をしていません。
寒いのは苦手だけれど、こんなにいつもと違うことがあると「大丈夫かな」と心配になったりしますね。
いつもと違うことが明日からも続くそうです。
天気予報では明日から1週間ほどずっと雨マーク。
真冬に1週間も雨ばかり続くのは珍しいことなのだそうです。
どのくらいの雨なのかわからないけれど、あまりひどい雨だとウォーキングも諦めてしまいます。
「コツコツ歩こう」というのが今年の抱負のひとつなので、お天気が良い今日のうちに買い物ついでに歩いてきました。
今日は湖岸を歩くのではなく、町内一周コースです。
ふと思い立って、いつものコースを逆向きに歩いてみることにしました。
いつもの帰り道の方から町内を進んで行きます。
下り坂だったところを今日は上っていくことに。右手に見えていた幼稚園も今日は左手に見ながら。見慣れた場所なんだけれど、いつも一方通行しかしてなかったので、反対方向から歩くとなんだか違う場所に来たみたい。不思議な感覚でした。
いつもは右側に見える猫のハスキーの寝床も今日は左側に。
丸くなって寝ているはずのハスキーがいなくて、寝床を覗いて探していたら、後ろから「にゃ〜」という声。振り向くとハスキーが「何か御用?」とでも言いたげな顔でこちらを見ていました。今日は寝床から出て、人間みたいに座って日向ぼっこしていたハスキー。いつもの方向から来ていたらすぐ気づいたのだけど、今日は見えてなかったなぁ。
30分ほどの軽いウォーキングでしたが、楽しい発見がありました。
明日からも雨の止み間に少しは歩けるといいのですが。
お天気ばかりはどうしようもないですもんね。
暖かい冬。でもインフルエンザに加え、肺炎のことも心配な冬。
暖かくても油断ぜずに、体に気を付けて過ごしたいですね。
(2020.01.22 miyu)
 
 昨日は成人の日でしたね。
穏やかに晴れた空の下、華やかな振袖やビシッとかっこいいスーツに身を包んだ新成人たちを何人も見かけました。
みんな明るく楽しそうな表情。キラキラしていますね。
数年前のうちの娘たちの姿を重ねながら、通り過ぎる新成人の皆さんを見送りました。
また同時に、いつか孫Yちゃんも成人式を迎える日が来るんだなぁ…ということも思いました。
ものすごい先の話でしたね(笑)
そんな先のことはちょっと置いといて。
一番近いお祝いのお話です。
3月に初節句を迎えるYちゃん。
先日 夫、長女、Yちゃんと一緒にひな人形のお店に行きました。
お店に入った瞬間、思わず目を見張りました。
1フロアーすべて、ひな人形。
七段飾りや親王飾り、親王飾りに3人官女がプラスされたもの、ガラスのケースに入ったもの、いろいろなタイプがありました。お人形の大きさもお顔も様々。少しふっくらしたお顔も細面のお顔もありました。お人形の着物の柄もどれもきれいで、どれがいいかなんてすぐには決められないくらい、バリエーション豊かなフロアーでした。
お人形の下に敷く緋毛氈は魔よけの意味があるとのことで、今も昔も変わりませんが、驚いたのは、ぼんぼりが電池式になっていたこと。
長女が生まれたときに実家に買ってもらったぼんぼりはコンセントに差し込んで使うタイプなのです。
また、お雛様の屏風と言えば「金」とばかり思っていましたが、銀もありましたし、白っぽい屏風にお花の刺しゅうが入ったものもありました。
時代が変わったなぁ…なんてしみじみ思ってしまいました。
とっても迷った長女でしたが、リビングに置ける大きさで、お顔や着物などが気に入る親王飾りが見つかりました。屏風もどれがいいか迷っていましたが、やはり「ひなまつり」の歌にあるように「金の屏風」を選びました。
後日長女の家に配達してもらえるように手配が完了。
自宅のリビングに飾ってくれる日が楽しみです。
娘の健やかな成長を願ってきたひなまつり。
今年からは娘の健康と、孫の健やかな成長の両方を願って祝う日になります。
おひなまつりは春らしくて華やかでいいですね。
うちのひな人形も、今年はいつもより早めに出してみたくなりました♪
(2020.01.14 miyu)
改めまして、あけましておめでとうございます。
新しい年が始まってはや1週間が過ぎました。
皆さまどんな年末年始をお過ごしでしたか・・・。
私は年末から実家へ帰省。
妹一家も合流して、賑やかな年越しでした。
また元旦には長女一家が駆けつけてくれて、一緒におせち料理を食べたり初詣に行ったりしました。
孫のYちゃんと過ごす初めてのお正月。
小さなYちゃんが大人全員の注目を集めた記念日になりました。
そして新年2日からは夫と次女と3人で沖縄へ。
詳しくは「旅行も大好き」コーナーにアップしていますが、温暖な気候と、同じくらい温かい地元の人たち、そして美しい海を心にも目にも焼き付けて、真冬の滋賀へ帰ってきました。
この寒さは体にこたえるけれど、いい新年を迎えられた幸せを胸に、また1年がんばっていきたいと思っています。
夫や次女は仕事始め。忙しい日々が再開しました。
私も、旅行中一切心配しなくてよかった食事の支度や後片付けを久しぶりに再開。
でもなんだかメニューが浮かばなくて(;^ω^)
頭がまだ沖縄なのか、ゴーヤーチャンプルー食べたいなと思ったりして、でも今はゴーヤーが売られていないし・・・。
頭を「冬」に切り替えて温かい食事を作って、厳しい寒さに負けないようにしたいです。
昨年末にもこのページに書きましたが、今年もやりたいこと、作りたいもの、行きたいところ、ひとつずつ制覇していきたいと思っています。
そしてそうやってできたことや体験したことをひとつひとつこのホームページで紹介させてもらおうと思っています。
簡単にはいかないこともあるけれど、11日丁寧に大切に。
お時間がありましたら、覗いていただけると嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
(2020.01.08 miyu) 
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 

(2020.01.05 miyu)